みやぞん、初のイッタっきりリタイア!? 「ヘッドスピン」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

みやぞん、初のイッタっきりリタイア!? 「ヘッドスピン」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

2017年12月10日放送のイッテQ!では、「珍獣ハンターイモトワールドツアー」と
「世界の果てまでイッタっきり」の2コーナーが放送されました。

各コーナーのポイント

珍獣ハンターイモトワールドツアー

今回イモトさんが向かったのは、石油の原産国で超お金持ちな国アゼルバイジャン
アゼルバイジャンで採掘される原油は超貴重、一日でなんと62億円もの金額を稼ぎ出すのです。
そんな「黒い黄金」ともいわれる貴重な原油を使った健康法、それは原油風呂。
イモトさんは、そんな原油風呂に浸かったり、アゼルバイジャンに伝わるアクロバット馬術に挑んだり、吉村ディレクターと泥火山にダイブしたりと今回も体を張っていました。
今回の旅は、なんかドロドロした場面が多かったです(笑)。

世界の果てまでイッタっきり

世界の果てまでイッタッきりでは、「ヘッドスピン」を習得すべく
みやぞんさんがアメリカ・ロサンゼルスへと向かいました。
今までのイッタッきりでも数々の難題を持ち前の天才的センスでクリアしてきたみやぞんさん。
今回もそのセンスでクリアできると思われましたが…。

結果は、ヘッドスピンの難しさの前に大苦戦。
今回は他の仕事との兼ね合いもあって滞在期間は2週間のみ、
残念ながら期間中にヘッドスピンをものにすることはできませんでした。
しかし、みやぞんさんはあきらめることなく日本に戻ってもヘッドスピンを猛練習。
スタジオでその途中経過を披露してくれました。
少しずつ上達してきているようで、徐々に回転もできるようになっていました。
これから完璧にマスターできるよう練習を頑張っていただきたいです!

「ヘッドスピン」について調査

今回私が調査したのは、
天才的センスを持つみやぞんさんでもその習得に苦戦していた「ヘッドスピン」。
先生たちの披露してくれたヘッドスピンは迫力満点で非常にかっこよかったです。

ヘッドスピンとは

ヘッドスピンは、ウィンドミルなどと並んでブレイクダンスを代表する技の一つになります。
ブレイクダンスはオールドスクール・ヒップホップに分類されるストリートダンスの一つです。
1970年代にニューヨークのサウスブロンクス地区に住むアフリカ系アメリカ人や
ラテン系アメリカ人の若者たちの間で発展してきました。
また、ヒップホップミュージシャンのアフリカ・バンバータの提案で当時のギャングたちの抗争の際に
銃撃戦の代わりにブレイクダンスによるバトルを用いたこともその発展に一役買ったといわれています。
ブレイクダンスは、高い知名度と歴史を持つストリートダンスといえますね。

ヘッドスピンができるようになるまで

  • ヘッドスピンをする上で土台となるのが三転倒立、まずこれができないとヘッドスピンはできません。
  • 三転倒立ができるようになったら、徐々に回転する練習を取り入れ、
  • そこにねじる練習や体重移動の練習を加えていきます。
  • そして、それらが身につき、回転のコツを徐々に掴んだら、足をねじって勢いをつけて回りだす練習を行い、
  • 最後に地面に頭だけをついた状態で回転するグライドの練習となります。
ゆう
見た目にはド派手でかっこいい「ヘッドスピン」ですが、マスターへの道はなかなか険しいものです(笑)

迫力満点で非常にかっこよい「ヘッドスピン」。
できるようになれば、ダンサーとしてもかなり実力がついてきたと考えてもよいでしょう。
このヘッドスピンをできるようになるため練習を重ねているダンサーの方も多いのではないでしょうか?
また、ヘッドスピンは女性の方などでもできるようなので、
興味を持った方がいれば、ブレイクダンスを始めてみるのもよいかもしれません。
気長に地道に楽しみながら練習していきましょう。
ゆう
ただ、首や肩に負担が掛かりますのでくれぐれも怪我には気をつけてくださいね。

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 この記事の番組情報

世界の果てまでイッテQ!
制作局 日本テレビ(4ch)
2017年12月10日(日)19:58~20:54
本日のメニュー
・珍獣ハンターイモトワールドツアー
・世界の果てまでイッタっきり
 イッテQ!メンバー
内村光良 / 手越祐也 / 宮川大輔 / イモトアヤコ / いとうあさこ / 大島美幸 / 黒沢かずこ / 村上知子
 ゲスト
みやぞん

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2017.06.15

    これまでの更新履歴

  • 2017.12.11 このページを公開