お祭り男 ポルチーニ選手権にリベンジ!! 民族舞踊団「ベリョースカ」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

お祭り男 ポルチーニ選手権にリベンジ!! 民族舞踊団「ベリョースカ」について調査【世界の果てまでイッテQ!】TOPIC PRESS(トピックプレス)

12月3日放送のイッテQ!では、
「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」と「温泉同好会」の2コーナーが放送されました。

各コーナーのポイント

世界で一番盛り上がるのは何祭り?inイタリア

お祭り男が今回参加した祭りは国際ポルチーニ選手権、
去年の雪辱を果たすべくイタリアへと向かいました。
今回は練習の段階からポルチーニを次々と発見、祭り本番への期待が高まります。

国際ポルチーニ選手権ルール説明

  • 参加者720名
  • 制限時間4時間
  • 時間以内に戻って来るならどこを探してもOK
  • 乗り物の使用は禁止
  • 量部門・大きさ部門・見た目部門で競う

そして、いざ本番へ!
開始から2時間ほどはポルチーニを見付ることができず、
去年の二の舞になってしまうのかと思われましたが、ようやく念願の1本目を発見。
その後は勢いに乗り、宮川さんは計15本。
総重量約1キロものポルチーニを収穫することができました。
宮川さんは量部門で男子の21位と健闘、さらに、遠くからきた友達賞を受賞し、
見事に去年のリベンジを果たしました!!

温泉同好会inロシア

温泉同好会のコーナーでは、カレンダー写真を撮影すべく黒沢さん、川村さん、ゆいPさん、
オカリナさんの女芸人4名がロシアへと向かいました。
女芸人の皆さんは素晴らしいカレンダー写真を撮影するため、シューティングスターズ動画の撮影、ロシアの民族舞踊、体長2メートル、体重300キロものヒグマとの写真撮影などに体を張って
チャレンジ!!見事、ヒグマと女芸人が共演した迫力満点の一枚を撮影することに成功しました。

民族舞踊団「ベリョースカ」について調査

今回の放送で私が気になったのは、一糸乱れぬ踊りを披露してくれたロシア民族舞踊団
「ベリョースカ」。
空中を浮遊しているかのような踊りは見るものを虜にしてしまうような雰囲気を醸し出して
いましたよ。

舞踊団の歴史

  • ベリョースカの正式名称は"ナジェージディナ記念国立アカデミー舞踊団「ベリョースカ」"、
    1948年にナジェージダ・ナジェージディナによって設立された民族舞踊団です。
    創設者ナジェージダ・ナジェージディナが1948年に発表した作品、ロシアの乙女のボロヴォード「ベリョースカ」がモスクワで大成功を収めたのがきっかけとなって誕生したのがプロの舞踊団「アンサンブル・ベリョースカ」です。
    名前の由来となっているのは、もちろん彼女の作品「ベリョースカ」です。
    この作品で行われた"浮上歩行"が現在まで続く舞踊団の大きな特徴となります。
  • 1979年に創設者ナジェージダ・ナジェージディナが亡くなりますが、その後、1960年の「アンサンブル・ベリョースカ」の劇場映画にも主演したことのあるミーラ・コリツォーワによってその跡が継がれます。
    彼は、現在でも劇団の芸術監督を務めています。


「ベリョースカ」は、ロシアの伝統文化を核に独自の芸術性を開花させた舞踊団として
現代のロシアでも高い知名度を誇っています。ロシアの伝統を代表する舞踊団を創り上げた
ナジェージダ・ナジェージディナの功績には、感心させられずにはいられません。
ゆう
"実際に生で見てみたい"、誰もがそんな風に思わされる神秘的で美しい踊りですね。

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 この記事の番組情報

世界の果てまでイッテQ!
制作局 日本テレビ(4ch)
2017年12月3日(日)19:58~20:54
本日のメニュー
・世界で一番盛り上がるのは何祭り?
・温泉同好会
 イッテQ!メンバー
内村光良 / 手越祐也 / 宮川大輔 / イモトアヤコ / いとうあさこ / 大島美幸 / 黒沢かずこ / 村上知子
 ゲスト
川村エミコ / オカリナ / [ゆいP]

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    これまでの更新履歴

  • 2017.12.07 このページを公開