イモトワールドツアー、中国の絶景スポットを紹介!! 「武陵源」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

イモトワールドツアー、中国の絶景スポットを紹介!! 「武陵源」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

3月11日放送のイッテQ!では、珍獣ハンターイモトワールドツアーとイッテQ水族館プロジェクトの
2コーナーが放送されました。

各コーナーのポイント

  1. 珍獣ハンターイモトワールドツアー
  2. 今回のワールドツアーの舞台となったのは中国、イモトさんにとっては
    バク転失敗の苦い記憶がある場所です(笑)。
    しかし、今回のツアーは中国の絶景と少数民族の文化にスポットを当てたものなので
    大丈夫だったようです。
    今回の中国ツアーでは
    ・東京都の23区程の広大な面積を誇る菜の花畑
    ・少数民族トン族、ワ族、ナシ族の文化
    ・ナシ族の聖地、霊峰玉龍雪山
    ・中国では恒例のちょっと胡散臭い(笑)達人たち
    ・そして、今回のメイン世界遺産武陵源
    など様々な中国の見どころを我々に紹介してくれました。
    非常に見どころ満載のワールドツアーになっていました。
    ゆう
    特に、武陵源の勇壮さを漂わせる美しい絶景には思わず息を呑んでしまいました。
    また、所々に挟まれるイモトさんの歌が面白かったです。
  3. イッテQ水族館プロジェクト
  4. 今回、水族館プロジェクトのロケでチャンカワイさんが訪れたのはインドネシア。
    インドネシアでは
    ・カワ・イジェン火山の青い炎
    ・サハデワと呼ばれるバリの伝統的な儀式
    などを紹介しながら海洋生物を捜索……。
    そして、見事キャリアクラブや光る珊瑚を発見し、イッテQ水族館へと仲間入りさせました。
    ゆう
    伝統儀式サハデワでは体を張る姿を見せたチャンさん。
    ロケお疲れさまでした。

世界遺産「武陵源」について調査

今回、私が調査の対象にしたのはイモトワールドツアーでも圧倒的な絶景を見せてくれた
世界遺産「武陵源」。
番組をご覧だった方の中にも武陵源の美しさに心を奪われた方もいたのではないでしょうか?

「武陵源」を分かりやすく紹介

武陵源

武陵源が位置するのは中国湖南省の張家界市。
3000以上もの奇岩群によって形成された山岳地帯で、1992年に「武陵源の自然景観」として
世界遺産に登録されました。
武陵源があった場所は元々海でしたが、地殻変動によって隆起した珪岩が雨風によって
浸食されことで奇岩を作り出しました。
その奇岩が長い歳月を経て3000以上もの膨大な数となり、現在の武陵源の姿ができました。
最近では、映画「アバター」のモデルとなったということでも有名になりました。
また、武陵源には国家級保護動物が30種、そして、そのほかに3000種以上もの植物が生息。
武陵源の持つ独特の環境も相まって、正に秘境といっていいでしょう。


「武陵源」に残る少数民族の伝説

    これほどの絶景を持つ武陵源が広く知られるようになったのは1970年代に入ってからと、意外にも最近のこと。
    それまでは少数民族のみが知る秘境中の秘境だったようです。
    そのため、武陵源には戦乱の世を生き抜いた少数民族に関する様々な
    伝説が残っています。
    今回、私が見つけたのは少数民族トュチャ族に関する伝説。
    中国の明王朝の時代に、この武陵源の地には独自の王国を築いた
    トュチャ族の英雄向王天子という人物がいました。
    何らかの原因で向王天子と明王朝の間で戦いが起こり、向王天子は
    その戦いに敗れてしまいます。
    敗れた向王天子は天子山の奇岩の頂から身を投げたのです。
    武陵源には、このような悲しくも美しい伝説が残っているのです。
ゆう
美しい絶景とそれにふさわしい自然や伝説などが残っている武陵源。
機会があれば、私も是非一度訪れてみたいですね。

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 この記事の番組情報

世界の果てまでイッテQ!
制作局 日本テレビ(4ch)
2017年3月11日(日)19:58~20:54
本日のメニュー
・珍獣ハンターイモトワールドツアー
・イッテQ水族館プロジェクト
 イッテQ!メンバー
内村光良 / 手越祐也 / 宮川大輔 / イモトアヤコ / いとうあさこ / 大島美幸 / 黒沢かずこ / 村上知子
 ゲスト
チャンカワイ

人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」のポイントを紹介

2017.06.15

    これまでの更新履歴

  • 2018.03.19 このページを公開