お祭り男「ペニーファージング選手権」に参戦! イッタっきりでは森山あすかが約7か月ぶりの出動!「ペニーファージング」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

お祭り男「ペニーファージング選手権」に参戦! イッタっきりでは森山あすかが約7か月ぶりの出動!「ペニーファージング」について調査【世界の果てまでイッテQ!】

3月18日放送のイッテQ!では、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」と
「世界の果てまでイッタっきり」の2コーナーが放送されました。

各コーナーのポイント

  1. 世界で一番盛り上がるのは何祭り?
  2. 今回、お祭り男が参加したのはオーストラリアで開催されたペニーファージング選手権。
    祭りの内容は、イギリス発祥の旧式自転車"ペニーファージング"をだれが一番早く運転できるのかを
    競うというものです。
    字面だけ見るとただ自転車で競争するだけの祭りかと思われるかもしれませんが、この祭りで面白いのは使用される"ペニーファージング"という自転車が通常の自転車とは大きく異なっているところです。
    この"ペニーファージング"、前輪が異様に大きく、後輪は前輪の数分の一程度の大きさしかありません。
    巨大な一輪車の後ろに、おまけのようなちょこんとした後輪が付いたものといえば
    イメージしやすいかもしれません。
    早速、練習に取り掛かる宮川さんでしたが、ペニーファージングに乗るのは一筋縄ではいきません。
    しかし、そこは様々な苦難を乗り越えてきたお祭り男、一時間程度の練習で何とか
    一人で乗れるまでに上達します。
    そして、明日のレースについて思いもよらぬ朗報が宮川さんにもたらされます。
    何と、宮川さんが参加する初心者部門の参加規程は初めてペニーファージングに乗る人"
    だというのです。
    この知らせを聞いて俄然やる気になる宮川さんでした。
    そして、レース当日……。
    先に行われた経験者部門では、宮川さんにペニーファージングの乗り方を教えてくれたライアンさんが非常に熱いレースを繰り広げます。
    そして、いよいよ宮川さんの参加する初心者部門のレースが開始されます。
    いざ蓋を開けてみると、初心者部門にも関わらず参加者の速いことに驚かされました。
    先頭集団になかなか食いつくことのできない宮川さん。
    レースはそのまま終了し、残念ながら宮川さんは予選敗退となりました。
    ゆう
    初心者部門とは、一体何だったのでしょうか(笑)
  3. 世界の果てまでイッタっきり
今回のイッタっきりで出動するのは、約7か月ぶりの出演となる森山あすかさん。
森山さんが狙うのは美しいオーロラの写真、オーロラをカメラに収めた暁にはカレンダー写真に
採用されるということで俄然気合が入ります。
長い期間が開いたことで、ネット上で"森山あすか 消えた"、"森山あすか 干された"などの検索ワードが
出ていることを気にする森山さん。
今回のロケで何とか爪痕を残そうと必死に頑張ります。
・-20℃を超える極寒の中でのオーロラ捜索
・寒空の中での寒中水泳大会への参加
など、体を張ったロケを続けます。
しかし、なかなかカレンダー写真にふさわしいオーロラをの写真を撮ることができません。
ロケの日数も徐々に少なくなっていきます。
オーロラを狙う最後のチャンスとなったのが14日目、この日、森山さんはオーロラの輝く星空の下で
ナイトサーフィンをしている写真を狙います。
しかし、いざ写真を撮ろうとするも、美しいオーロラの星空と打って変わって海は若干の荒れ模様。
波が強く、サーフボードの上に立つのも厳しい状況が続きます。
そして、何度かのチャレンジの末、ようやく波に乗ることができた森山さん。
美しい写真が撮れたかと思われましたが、なんと、その時には既に
オーロラは消えかけの状態だったのです。
これでは、ロケ期間中必死に頑張ってきた森山さんに対してあまりの仕打ちになってしまいます。
そこで、スタッフの方々がオーロラと森山さんのサーフィン姿を編集して美しい一枚を作成してくれました。
ゆう
惜しくもカレンダー写真を撮ることができなかった森山さん……。
これに挫けず、次回も元気いっぱいにロケに行ってほしいですね。

「ペニーファージング」について調査

今回の放送で私が気になったのは"ペニーファージング"。
お祭りのコーナーで独特の外見に似合わぬ速さを披露してくれました。
今回はそんな"ペニーファージング"について調査してみました。

「ペニーファージング」の誕生

  • ペニーファージングが誕生したのは19世紀後半のイギリス。
  • 最初にペニーファージングを作成したのは現在はバイクメーカーとなっている"アリエル"という会社。
  • 当時のイギリスでは、ペニーファージングのような極端に前輪の大きなタイプの自転車を"オーディナリー型"、現代の自転車のように前輪と後輪の大きさが同じものを"セーフティー型"と呼んでいました。
    当時のイギリスでペニーファージングが「オーディナリー(一般的な、普通の)型」と呼ばれていたことから、一般にもかなり普及していたことが分かりますね。


「ペニーファージング」の特徴

  1. ペニーファージングという名称は、大きさの異なる前輪と後輪がイギリスのペニー硬貨とファージング(1/4ペニー)硬貨が並んでいるように見えるところから名づけられたそうです。
  2. ペニーファージングがなぜこのような変わった形をしているのかというと、それはもう
    とにかく速く走るためです。
    巨大な前輪によって生み出されるスピードは、それまでのベロシペードと呼ばれる乗り物と比較しても圧倒的に速かったようです。
    この速度を最優先に設計されたペニーファージングは一定条件下での速度は
    現代のロードバイクと比較しても遜色のないものだとか……。
    ペニーファージングは"レースなどのスポーツ用途にはうってつけの乗り物"
    といってよいでしょう。
  3. ただ、そんなペニーファージングにはその構造ゆえの弱点もあります。
    その弱点とは、乗車位置が高いことによる乗り降りの際の手間や低速時の安定感の低さ、
    そして路面の状態に非常に過敏なことなどです。
    一度バランスを崩して転倒してしまうと、高い乗車位置から地面にたたきつけられる
    ことになり非常に危険です。
    こうした危険性の高さから、当時のイギリスでもペニーファージングを常用していたのは
    中流階級に限られており、労働者階級には交通の障害とみなされていたようです。


Penny Farthing Racing is Still a Thing
ゆう
どこかかわいらしさを感じさせるような独特な形をしたペニーファージング。
その構造は速さを一番に追求したもので、そのコンセプトは
すごくかっこいいですね。
機会があれば、一度乗ってみたいと思わされる乗り物ですね。

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 この記事の番組情報

世界の果てまでイッテQ!
制作局 日本テレビ(4ch)
2017年3月18日(日)19:58~20:54
本日のメニュー
・世界で一番盛り上がるのは何祭り?
・世界の果てまでイッタっきり
 イッテQ!メンバー
内村光良 / 手越祐也 / 宮川大輔 / イモトアヤコ / いとうあさこ / 大島美幸 / 黒沢かずこ / 村上知子
 ゲスト
森山あすか

人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」のポイントを紹介

2017.06.15

    これまでの更新履歴

  • 2018.03.28 このページを公開