#10 .hack//G.U. Last Recode「れんげきがかんじん」編【ゲームで勉強したいんです。】

#10 .hack//G.U. Last Recode「れんげきがかんじん」編【ゲームで勉強したいんです。】

Vol.2まで終わりました。

 どうもこんにちは! ストーリーそのものに感動するというよりも、声優さんたちの名演技に感動し泣いてしまう咲村です(笑)。いえ、どのコンテンツでも声優さんは一生懸命頑張っているかと思いますが、この「.hack」シリーズは個性的なキャラクターが特に多いこともあり、演じ分けが本当にすごいなーと強く感じるわけですよ。

さきむら
特にハセヲ役の櫻井孝宏さんの熱演がすごすぎる……!
 代表作と言っていいのではないかと勝手に思っています。あと個人的にかなり好きなのが、ネギ丸というPK役の岩田光央さんですね。あまりにもうますぎて、喋っているあいだ笑いがとまりません(笑)。こんな喋りの役、きっと他になかったでしょうね……。というわけで、「.hack//G.U. Last Recode」は声優さんの見事な演技も込みで楽しんでおります。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

戦闘の基本はオーソドックス

 さて、予告どおり今週は戦闘について書いていきたいと思います。長くなりそうなので、実は次回も戦闘ネタです。なにを隠そう咲村は結構好きなんです、RPGの戦闘について語るのが(笑)。

フィールド写真

シンボルエンカウント。死角から不意打ちもできる。

戦闘1

いろんなタイプの敵がいる

戦闘2

ときにはPKと戦うことも

 この「G.U.」の戦闘は、基本的には別段変わったところがなく、敵に近づいて○ボタンを押すと攻撃するといったオーソドックスなものです。連打するとコンボが発生しますが、武器には「連打タイプ」と「ため押しタイプ」があり、使い勝手が結構違います。攻撃力の高い武器はわりとタイプが交互に出てくるので、その時々に最強の武器を使いつつ、ベストな攻撃方法・攻撃タイミングを探るのが楽しいです。

 大抵のRPGでは、キャラクターごとに使える武器が異なり、固定されていることが多いかと思いますが、例に漏れず「G.U.」もそんな感じです。ただ、あくまで「The World」というネットゲーム内での戦闘の話なので、ジョブにより武器が固定されているという理由づけがされています。ここがミソで(笑)、実はハセヲが使える武器は1種類ではありません。ハセヲのジョブは錬装士(マルチ・ウェポン)といって、複数の武器を切り替えながら戦える職業なんです!

さきむら
えー、ズルくない?
 そんな声が聞こえてきそうですが、実はけっして強いわけではありません。確かにいろんな武器を使えますが、どの武器も他のジョブには敵わないよう調整されているんですね。ようするに器用貧乏です(笑)。なので作中でもかなり人気がなく、ハセヲ以外にはもうひとりくらいしか登場しません。

 しかも、新しい武器を使えるようになるためには、期間が決められた専用のクエストをクリアして、ジョブ・エクステンドしなければならないようで……それが終わるまでは、本編中でもずっと双剣しか使えなかったりします。使える武器は多いけれど、なかなか不遇なジョブといった印象です。

スキルトリガーが楽しい!

 とはいえ、錬装士が弱いというのはあくまでもゲーム内の設定であって、実際にプレイヤーが操作するハセヲはとても強いです、あたりまえですが(笑)。武器は最終的に3種類扱えるようになりますが、武器の切り替えはスキルを発動させることによって行います。戦闘中にR1を押すとスキルトリガーというスキルの選択画面が出て、使いたいスキルの対応するボタンを押すことによって、勝手に武器を持ち替えて攻撃する、といった感じです。

戦闘3

下に出ているのがスキルトリガー

戦闘4

スキル名は正しく叫んでくれます(笑)

さきむら
でも、武器を持ち替えてなんか意味あるの?
 もちろんあります(自問自答)。戦闘で最も大事な要素に「連撃」というものがあり、敵に一定回数ダメージを与えると紫色のリングが現れるので、それが出ているあいだにスキルを叩きこむと発生します(↑のスクショでも出ていますね)。
 「連撃」を成功させると、お得なポイントが2つあり、1つは経験値を多めにもらえるということです。「G.U.」は前作もそうでしたが、レベル補正が結構きつい分レベルがあがりやすくなっており、この「連撃」による経験値の増加はかなりおいしいのであります。

 もう1つは、「覚醒モード」を発動するためのテンションゲージがたまることです。これはパーティーを組んでいるキャラクターが喜ぶような行動をすると増えるものですが、「連撃」を決めると確実に増えます。「覚醒モード」は3人そろって発動する必殺技みたいなもので、どれも強力ですし、Volが進むと必須になってくるので、「連撃」をいかに決めるかみたいな戦闘になっていきます(笑)。

戦闘5

覚醒モードに入るとかっこいいカットインが!

 ちなみに、武器の違いは他にもあって、敵のタイプごとに有利な武器が設定されていて、スキルトリガーを開いたときにその武器のスキルが光るようになっています。とはいえ、使用スキルにより攻撃範囲が結構違うので、場面場面で適切な選択をするのが面白いポイントだと思います。

まったく違うもう1種類の戦闘も

 ここまで普通の戦闘を説明してきましたが、実はもう1種類戦闘があるんです。それが「憑神(アバター)」戦です。

戦闘6

アバターってこんな感じ。これはあの人の……

 急にシューティングゲームみたいになるので、苦手な咲村は結構ゲームオーバーになることが多いです(笑)。すぐに再戦できますし、ヒントまでくれるので大抵は2回目で倒せますが、普通の戦闘よりも手が疲れますね。
戦闘7

戦い方や避け方は毎回教えてくれる

 この戦闘においては、相手の攻撃を避けたり、スタンさせてから斬ったりして相手のHPを0にしたあとDD(データ・ドレイン)をすることが目的なのですが、その演出が毎回かっこいいのでぜひ生で(?)見てほしいです!
アバター1

力をためてからの……

アバター2

発射!

 さて……真面目に説明しすぎて疲れました。次回は(次回こそ?)フィールドやダンジョン、アリーナなどについて書きたいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 勇んで写真を撮りにいくと大抵曇っている、雲を呼ぶ宇宙人が無闇にアストルティアの街を紹介しているコーナーです。今回はまたドワチャッカ大陸に戻り、いちばん大きな拠点・ドルワーム王国を紹介したいと思います。

ドルワーム1

5回行ってやっといい天気に(笑)。お城が映える!

 この写真は街に入ってすぐのところから撮っていますが、実は高台になっており、下に降りるには例の神カラクリを使います……が、あまりにも面倒だったからか、早々に街なか移動用の旅の扉が設置されました(笑)。(見えにくいですが、中央に立っているNPCの後ろにあるのがそう)
ドルワーム2

写真を撮った場所を下から見あげるとこんな感じ

 王国だけあって、やたらでかくて煌びやかな建物が多いのが特徴です。でも建物の裏にはひっそりと井戸もあったりして……かなり広いので、隅々まで探索するのは大変ですね。ちなみに、お城のなかもめちゃくちゃ広いので、やはり各所に移動用の旅の扉が設置されています。便利!
ドルワーム3

こういうゴージャスな建物が並んでいる

ドルワーム4

思い出深い(?)井戸

さきむら
それではまた来週に!

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