#11 .hack//G.U. Last Recode「カードもたのしい」編【ゲームで勉強したいんです。】

#11 .hack//G.U. Last Recode「カードもたのしい」編【ゲームで勉強したいんです。】

Vol.4まで終わりました!

 どうもこんにちは! 「.hack//G.U. Last Recode」、ようやく最後まで終わりました……終盤は例によってハセヲの成長を目の当たりにして涙。泣くポイントが人と違うような気はしますが(笑)、それは置いておいて。クリア後もちょっとしたお楽しみがあるので、もう少し「.hack」の世界に浸っていようと思います。

さきむら
ソフト3本分&少しと、長いだけあって遊びごたえがあったなぁ。
 Vol.4は今回新たに追加された内容なので、分量としては少ないのですが、これがあるのとないのでは大違いな内容でした。満足!

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

エリアあれこれ

 それでは予告どおり――の前に、実は先週の記事に誤りがありました。咲村も先に進んで思い出したのですが、ハセヲが使える武器は実はもうひとつありました!(笑) 個人的にはとても使いづらいと感じる武器で、ほぼ使わずにすませたので忘れていたようです(結局今回も使わず・笑)。どんな武器かはぜひVol.3まで進めて確かめてほしいですね。

 ちなみに、今回追加されたVol.4に進むと、使える武器が増え……いや、減ると言ったほうがいいのかな!? 咲村は宇宙規模で戸惑いました(笑)。これもまた人生か……。

 さて、いよいよ本題です。まず「エリア」について紹介したいと思います。「エリア」というのは簡単に言うと冒険に行く場所で、カオスゲートで3ワードを組み合わせることでいろんな条件のエリアに行くことができます。大きく分けると、フィールドタイプとダンジョンタイプです。

エリア生成

3ワードの組み合わせで、レベルや属性などが決まる。

フィールド写真

フィールドタイプは島と橋でできている

ダンジョン

ダンジョンタイプは部屋と通路でできている

 各エリアにはそれぞれクリア条件があり、最後にリザルト画面が表示されます。そのリザルトで敵を漏れなく倒したかとか、オブジェクト(きのこや樽など)を漏れなく壊したかなど、かなり細かくチェックされるため、もしいいランクを取りたいのであれば、エリア内を隅々まで探索する必要があります。そういう場合はダンジョンタイプのほうが、探しやすくて便利ですね。
きのこ

壊すと必ずアイテムが!

トラップ

トラップ床もあるよ

 あと、忘れちゃならないのがチムチムです。「The World」の世界では、チムチムという謎の生きものが発するチム玉を、電気の代わりとしています。そのため、いろんなところでチム玉を要求されるんです。プレイヤーは、いつ必要になってもいいように、常備しておかなければなりません(笑)。
チムチム

黒いのがチムチム(黄色いのもいる)。緑の蒸気スイッチを押すと下に落ちてくるので蹴る!

チムチム2

チム玉を入れる扉やワープ装置が

チムチム3

チム玉を持ちすぎると襲われることも

タウンでも戦える!?

 続いてアリーナの紹介です。ようするに、PKのように襲う・襲われる関係性でなく、プレイヤー同士が望んで戦える場所です。ストーリー上避けて通れない場所なので、ハセヲもこのアリーナに参加することになります。

ルミナ・クロス

対人戦ができるアリーナがあるルートタウン(再)

 もちろんいつでも自由に参加することはできますが、ストーリー上では特定の期間に行われるトーナメントに参加します。なにが違うかというと、なんと解説者がいるんです。しかもめちゃくちゃアツい!!(笑)
解説1

なぜか毎回同じ人である

解説2

いつもの迷?セリフ

さきむら
闘いのハロウィンってどういうこと? って毎回思うの……
 でも結局アツさに押し切られて納得する感じです(笑)。

 アリーナに参加すると、まず控え室へ。そこで相手の情報などをチェックするのですが、稀に……

控え室1

控え室に入るなり

控え室2

女の戦いが勃発!?

 修羅場をくぐり抜けると(笑)、いよいよスタートです。解説の人が無闇に盛りあげてくれます。
アリーナ1

ボクらの死神に毎回笑ってしまう

アリーナ2

こっちは中年の星……(笑)

アリーナ3

リーダーを倒せば勝ちなので、集中して狙うべし!

 ちなみに、アリーナで勝つとポイントがたまっていき、ランキングがあがったり、装備品をもらえたりします。あと、各武器の熟練度はアリーナがいちばんあがりやすくなっているようです。

 そうそう、アリーナでも「連撃」を狙うことはできますが、相手がスキルを使おうとしているときにこちらがスキルを使うと「反撃」という特殊な状態になります。これは、相手のスキルは不発となり、こちらが一方的に攻撃できるため、ぜひ狙っていきたいタイミングです。アリーナに関しては連撃より重要かも!? こういった駆け引きは、アリーナならではで面白いですね。

実はカードゲームも遊べる!

 「G.U.」開始の時点では、メンテ中で遊べないのですが、途中から「CrimsonVS(クリムゾン・バーサス)」(以下「CV」と呼びます)というカードゲームを遊べるようになります。

CV

ハセヲのパスワードが地味に気になります

 RPG内でカードゲームができるというのは、今となってはよくあることですが、この「CV」は他のカードゲームと少し違っていて、なんと今流行りの放置系! つまり、「The World」にログインする前にセットしておけば、遊んでいる最中に自動でバトルが行われ、「The World」での冒険を終えて戻ってくると「○勝○敗」という結果が出る、時間を有効に使えるゲームだったりします(笑)。
CV

勝ちが増えると、ランキングがあがっていく

CV

バトル画面はこんな感じ

 一見すると難しそうですが、やってみれば結構シンプルなルールで、あれこれ条件を考えてデッキを組むのがなかなか楽しいです。1回組んでしまえばほとんどそのまま使えますしね。
CV

序盤はこれで、属性有利の場合はほぼ勝てました

 簡単に説明すると、親に当たる1枚のジェネラルカードと、それをサポートする3枚の子カードからなり、バトルによって親のHPが0になると負けです。APは攻撃力。左上にある数字がコストで、ジェネラルのコスト分だけ子カードをデッキに入れることができます。

 バトルが始まると、まず子カード同士でコスト勝負が行われ、コストが高いほうが場に残ります。その際に関係してくるのが属性(コストの横のマーク)で、じゃんけんのように3すくみになっているんですね。それを聞いて、↑のスクショを見て、「ん?」と思った人は鋭いです(笑)。

さきむら
どうして盾属性を揃えてるの?
 じゃんけんでいえば、全部同じ手を出しているようなもの。ですが、これには理由があります。おそらくプレイヤーを勝ちやすくするためだと思うのですが、ゲーム内ではNPCのデッキに明確な流行があり、定期的に属性を揃えたデッキが流行るんです。現実にはありえないことなんですが(笑)。
CV

結果ログを見ても、同じ属性が並ぶ

CV

流行が変わると、こうなる。極端!

 こんな感じなので、それぞれの属性に対抗できるデッキをつくっておけば、ログをチェックして登録デッキを変更するだけで、勝ちが積みあがっていくというわけです(笑)。ちなみに、1位になるとチャンピオンとバトルができるようになりますよ。

 さて、来週はたくさんいる仲間のことなどを紹介しようかと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 ようやくDQⅩの学園を卒業した伝説の宇宙人が、なんとなくアストルティアの街を紹介している謎のコーナーです。今回はエルトナ大陸でいちばん大きな拠点・王都カミハルムイを紹介したいと思います。

カミハ1

和風で豪華! これがモダン?

カミハ2

別な建物に目を向けると桜が!

 このカミハルムイという名前も、咲村は覚えるのに苦労しましたが(笑)、あるクエストをやったら一発で覚えられました! もしかしたらそこまで計算された名前だったのでしょうか。とにかくカミハ周辺は本当に桜がきれいです。

 そして、王都というくらいですから、当然王様がいます。お堀に囲まれたカミハルムイ城は、平屋建てなので、外からは微かに屋根が見えるだけでした……。なので、城内に入り中庭からニコロイ王のいる部屋を撮ってみましたが、こちらの桜もかなり素晴らしいですね。そのへんには俳人(!)もいらっしゃいます。

カミハ3

橋の前にはちゃんと見張りが立っている

カミハ4

いろんなドラマが紡がれる中庭

さきむら
それではまた来週に!

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