#117 シェフィ「かわいむずかし」編【ゲームで勉強したいんです。】

かわいいひつじのゲームです。

 どうもこんにちは! 最近カードゲームをデジタルゲーム化したものに興味津々の咲村です。今回は「シェフィ」を紹介したいと思います。こちら元々はカードゲームであったものを、いろんな媒体で遊べるようにデジタル化したものです。現在はスマホ版、3DS版、Switch版、Steam版があるようですね。咲村はSwitch版を購入しました。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合もありますのでご注意ください。

丁寧なチュートリアルが好印象

 まずはいつもどおりタイトル画面から。

タイトル画面

ひつじが、かわいい…

 これ、実は最初に起動した時に出る画面で、ここからチュートリアルが始まります。このチュートリアルが本当にかなり丁寧で、初めて遊ぶ人でも戸惑いなく楽しめるのではないかと思います。
チュートリアル

シェフィはこんなゲームです

チュートリアル

世界は俺のもの!

チュートリアル

この拡大機能があるので、小さい字が読みづらい人も安心です

チュートリアル

カードの使用も

チュートリアル

簡単です

 画面の見方を先に説明しておくと、カードが上・真ん中・下と3列あるように見えると思いますが、目的は中央の列にいる羊のカードで「1000」と書かれたものをつくることです。下の列はその時使える手札で、上の列は変換できる数を表したカードと思っていただければよいかと思います。

 ちょっとチュートリアルの文字に隠れて見えていないですが、ひつじカードの数の種類は1、3、10、30、100、300、1000となっています。最初は1匹で始まるので、そこから手札を使って1000匹まで増やす感じです。1のカードが3枚あって、「統率」のカードがあればそれを3に変換できます。同じように、3のカードが1枚と1のカードが1枚あれば、「統率」のカードで10にできるんですね。最終的には300を3枚、100を1枚つくったうえで「統率」を使うのが目標というわけです。

 慣れないと複雑に感じるかもしれないルールですが、実際にカードを使って遊ぶ場合と違い、デジタルの場合はカードを増やしたり減らしたりする作業について間違うことがありません。また、その時選べないカードはシステム的にも選択できないようになっているので、非常にわかりやすいです!

さきむら
それがデジタル化のいいところだよね

 あとは、右上にラウンド表示があるのですが、手札を全部使い切るとラウンドが進みます(=敵が増えると表現されている)。ラウンドが進むとカードが回転し、1000の部分が上に来たところでゲームオーバーです。つまり行動に回数制限があると考えればいいですね。手札のラインナップは決まっていて、そこからランダムで手元に出てくるので、先のことも考えて使っていかなければならないところが面白いポイントです。

チュートリアル

チュートリアルの説明では

チュートリアル

こんな感じになっています

チュートリアル

増やすカードしか出なかったら簡単だもんね(笑)

チュートリアル

これがいちばん恐ろしいカード

チュートリアル

ぜひこの対策ひつじで対処したい

 対策ひつじを使って追放したカードは、以降のターンで出てこないので安心です。ただ問題は、この2つのカードがちょうどいいタイミングで出てくるとは限らないこと!(笑) もし対策ひつじが早いタイミングで手元に来て、シェフィオンがなかなか来ない…となると、対策ひつじがある分自由に使える枠が1つ減ってしまいます。
さきむら
対策ひつじ以外の4枚が、全部悪いカードなんてこともあるよ
 そういう時にどんな選択をするか?が問われるゲームなんです。ちなみに咲村、結構下手でノーマルなルールではまだクリアできたことがありません(笑)。(大抵時間切れになる…) でも楽しいんですよ!
チュートリアル

大自然は厳しい…

チュートリアル

目指したいですね

チュートリアル

かなしい終わり

ここからがいつものタイトル画面です

 先にチュートリアルが始まってしまったので前後してしまいましたが、メニューなどを見ていきましょう。

メインメニュー

こちらが本来のメインメニューになります

さきむら
……すげーわかりづらいな!?
 ここはもう少し把握しやすい表現でよかったと思うんですが(笑)。一応説明しておくと、「ベーシックモード」が普通のシェフィ、「チャレンジモード」がどれだけひつじを増やせるか限界に挑むモード(だったはず)、「ポストラヴズ」がストーリーモード、「プラクティスモード」が初心者用、「エクストラ」は設定などです。

 ここではとりあえず「プラクティスモード」から見ていきましょうか。

プラクティスモード

さらに選択肢が出てきます

 「チュートリアル」は先ほどまで見ていた説明をもう1回見ることができるやつです。その下の2つは、初心者がプレイやすいように調整されたモードと思ってもらえればよいと思います。1で慣れたら2をやってみるとよいかと。
プラクティスモード

初めての人も安心!

プラクティスモード

ここでゲームに慣れよう

 ちなみに、ゲーム中に+ボタンを押すとオプションを表示できます(-でも大丈夫かも)。
オプション
 ここにも「あそびかた」があるのですが、文字で短くまとめられていて非常にわかりやすいので、困った時はぜひ見てみてください。スクショを載せると内容が重複するので今回は載せません(ノ∀`*)

 そして個人的にこのゲームの好きなところは、ちゃんとバックストーリーが用意されているところなんです(笑)。(これも「あそびかた」の中にありました)

ストーリー
ストーリー
ストーリー
 こういったちょっとした文章でも、あるとないとでは大違いだと思うので、たまたま見つけた時は嬉しかったです。起動した時に流れたらもっとよかったと思うんですが……流れてないよね?(だいぶ前に遊んだものなので記憶がないのですが、流れていたらきっとスクショを撮っていたと思うので)
各種設定

ちなみに設定できる項目はこんな感じ

 続いて「エクストラ」の中身を見ていきましょう。一部はさっきのメニューと同じでした。
エクストラ

上2つが同じですね

プレイデータ

ここにすべて記録されます

プレイデータ

実績解除もあるのでやりこめる!

ギャラリー

舐めまわすように見れます(笑)

クレジット

デザインかわいいですよね

最後にストーリーモードを紹介!

 常々パズルゲームでもストーリーがあったほうが好きと言っている変わった宇宙人の咲村なので、この「ポストラヴズ」がストーリーモードだと気づいた時はテンションがあがりました(笑)。

ポストラヴズ

なんと章仕立ての物語だよ!

 プロローグをチラッと見てみましょう。
ポストラヴズ
ポストラヴズ
ポストラヴズ
ポストラヴズ
さきむら
予想はしてたけど話がかなしい!😭
 そして第1話を見てみた時、期待は絶望に変わりました……
ポストラヴズ

あっ、これルール縛りのやつ…

ポストラヴズ
ポストラヴズ
ポストラヴズ

ノーマルモードもクリアできない宇宙人には無理ぃ!!(笑)

 というわけで、ストーリーモードはつまり、ルールを変えてより難しくした上級者向けのものだったんですね。だから難易度表示があったのか……とあとから納得しました(笑)。いずれ挑戦できるようになりたいものです。

 こんな感じで、初心者向けには丁寧なチュートリアルと簡単なモード、上級者向けにはストーリーモードといろんな人が楽しめる見事な調整のゲームですので、気になった方はぜひ遊んでみてください! ちなみに咲村は某有名配信者さんの動画で知りました(笑)。あれくらいうまくできるようになりたいな~。

 さて、来週は別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

さきむら
それではまた来週に~

(C)Pawn
(C)Adventure Planning Service
(C)ARC SYSTEM WORKS

シェフィ

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