#18 少女とロボット「よいにまけるな」編【ゲームで勉強したいんです。】

今回は単発です。

 どうもこんにちは! 次にプレイするゲームと仕事を同時に探している咲村です(笑)。今回はPS4版の「少女とロボット」の日記を書きたいと思います。WiiU版もあるようです。詳しくはリンク先に動画などの紹介がありますので、先にご覧いただければと思います(丸投げ)。短いゲームでしたので、今回1回で終わりです。興味がありましたらおつきあいくださいませ。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

言葉なき始まり

メインビジュアル

なんだかよさげなビジュアル

 咲村はICO好きなのですが、なんとなくそんな雰囲気を感じ、どんなゲームかよく調べないまま購入しました(笑)。とりあえず、少女とロボットが協力して先へ進もうと頑張るんだろうな……というのは、このイラストからもわかりますよね。
タイトル画面

よくわからないタイトル画面

冒頭

どうやら閉じこめられている?

 ゲームをスタートすると、お約束の導入ムービーから始まりました。どこかに閉じこめられているっぽい少女のもとに鳥が舞いこんできて、それに手紙のようなものをくくりつけ、放してやります。
鳥

幸せの青い鳥?

鳥2

たのむでしかし!

 すると、鳥は番人?みたいなおじいさんのところに行き、なにかを察したおじいさんは少女が閉じこめられていた場所の鍵を開けてくれ、少女が自由になる――という始まりでした。
じいさん

ナイスキャッチじいさん

女の子

ひとりで旅立つ

 この時点でもう、あのおじいさん最初から少女がいるの知ってたっぽいのに、今まで無視してたのなんで? とか、むしろ閉じこめてたほうの仲間じゃないの? とか、そもそもなんで閉じこめられてたの? とか、疑問でいっぱいなのですが、ゲーム内では特に解明されないのでご注意ください(笑)。
さきむら
考えるんじゃない、感じるんだ。
 結構丁寧に操作方法を教えてくれるので、助かりました。ただ、走る操作に特徴があって、なかなか最後まで慣れなかったです。フラフラしてしまう(笑)。

えっ、そういうゲームだったの?

 しばらく少女ひとりでテクテク移動し、ロボットはいつ出てくるのかなーと思っているうちに、出ました!

ロボット初登場

出してー!

 檻に入ってるのそっち!? と思わず突っこんだのは私だけでないはずだ(笑)。どうもその場では出してあげられないようなので、先に進むとタイトル画面にあった謎の宝石?が。それを取ったことで、今度はロボットを動かせるようになります。

 咲村はここで初めて、各キャラを動かして謎を解いていくゲームだということを知ったので、結構びっくりしましたね。ICOのように連れていくわけでも、ブラザーズのように同時に操作するわけでもなく、片方ずつ。

宝石

怪しげな宝石…

ロボット

ロボットが自操作に!

 操作の違いは、少女は体が小さいので横穴に入っていける、ジャンプができる。ロボットはジャンプの代わりにダッシュができ、盾と剣、あと弓を装備しているので、戦闘が可能です。

 ロボットで檻を出たあと、少女がいた場所に移動すると、いよいよふたりがタッグを組むシーンが。

手を

いいですよね、こういうシーン

担ぐ

ロボットは担いで移動できる

 こうしてふたりは、なぜか協力して今いる場所から脱出することになり(笑)、ロボットは戦闘担当、少女はジャンプができないロボットが通れるルート確保担当、という感じでゲームを進めていきます。前述のとおり、基本は1キャラずつしか動かせないのですが、ロボットが少女を担いでいるときのみ同時に移動ができます。
さきむら
でもここで、ひとつ物申したい…
 最初担いだとき、同時移動が便利だなーと思ったのですが、実は最初以外ほとんど使う機会がありませんでした(笑)。理由は簡単です。敵の登場があまりにも唐突なのですよ。

 少女を連れていると攻撃ができないうえ、近くにおろすと少女が敵に攻撃され、その時点でゲームオーバーです。敵の登場前に音楽が変わるなど、対策をとれる余地があればいいのですが、どうもわざと不意打ちみたいにしてるのかな? 敵が登場した瞬間に音楽が変わるので、それでは間に合いません。

 結果的に、新しいマップに入るときは、まずロボットで先行して安全確認&敵がいたら殲滅をしてから、同じルートで少女を動かす――といった方法を取らざるをえませんでした。せっかく担げる仕様があっても、これはもったいないなぁと。たとえば2周目で、ここからここまでは敵が出ない! とわかっている場面ならいいんでしょうけどねぇ。

敵

こんなふうに待ち構える敵が

敵

見えていることもあります(笑)

 あとおそらく仕様外だと思うのですが、扉ごしに弓で攻撃できたり、壁越しに剣で攻撃できたりもしました。相手の攻撃はこっちに当たらないので、アクション下手な咲村は非常に助かった……。高い位置から弓で狙って先に爆発させたりとか、途中で気づいた攻略ポイントです(笑)。

 もうね、なるべく戦わないようにしようと必死でした。戦闘で何回もゲームオーバーになりましたからね!(何度も言いますが、蛇口での操作には限界があるので・笑)

最大の敵は酔いだった!

 乗りもの酔いはまったくしない咲村ですが、画面酔いにはめっぽう弱いです。PCモニタと同じ画面でゲームをするため、画面との距離が近すぎるせいだと思うのですが、このゲームもすごく酔いました。

 どのくらい酔ったかというと、絶対ジャンプで登れるはずの段差が登れないくらいです(笑)。自分でも不思議なのですが、敵がいた部屋の奥に段差があり、敵がいたからにはここが正規ルートのはずなのに、どうしても進めない! というポイントがあったんです。

街

この街のような場所の一画に…

 でも、具合が悪くてもうダメ! といったん諦め、後日乗りもの酔いの薬を事前に服用して再チャレンジ。……びっくりしました。同じことをやっているのに、スルッと行けましたよね(笑)。酔いでボタンを押す感覚まで鈍っていたのでしょうか……。

 その後最後までプレイしてもまったく酔わなかったので、初めて飲んだ乗りもの酔いの薬は相当効いた様子。さすがにプレイのたびに飲むのは気が引けるので、酔いそうなゲームはあまりやらないようにしようとは思いますが、いざというときにはとてもおすすめです(笑)。

 ゲームの難易度的には、咲村にしては珍しく、最後まで攻略方法を調べないまま進めました。いろんなギミックがあって面白かったです。あ、書き忘れていましたが、最終的には悪の女王をやっつけるのが目的のようでした。

悪の女王

悪い女王のデザインは万国共通?

 ただ、最後の最後、ラスボス戦で、やりかたは合っていると思うんだけどどうしても進めない……という場面に出くわしてしまい、攻略サイトを探したのですが――ありませんでした(笑)。ええー。

 困った咲村は、代わりにプレイ動画を探して視聴(このゲームについては、最後まで公開OKになっているようです)。結果的に、やはりやりかたは合っていて、足りないのはテクニックだとわかりました。

さきむら
やっぱりか!
 実は、今までもあったんですよ……ラスボスまでは行けるのに、最後の最後でアクションテクを要求され、クリアできないということが(夜廻とか……笑)。ただ、今回のボスは動画を見る限りではまだ行けそう感があったので、どうにか頑張りました。

 結果的にはちゃんとクリアできたんですけど、エンディングの展開が……。最初に書いたとおり、なにも解明されないまま終わったので、不思議に思っていたらこういうことでした。

 最初から続編ありきのゲームだったのですね。

 というわけで、これ1本で終わってなくてもいい、ちょっと頭を使うゲームをやりたい、サクッと楽しめるのがいい、といった場合にはオススメです。攻撃できない少女が大量の敵のなかを駆け抜ける恐怖感とか、なかなかすごかったですよ(笑)。全然マップ覚えていなくても案外どうにかなりました。こういう短いゲームもなかなかいいですね。続編はちゃんと出してほしいですが……!

 さて、次週からはなんのゲームを紹介するか、まだ迷い中なのですが、とりあえずお楽しみに!(笑)(先週と同じ引きだこれ)

今週のDQⅩコーナー

 「いにしえのゼルメア」でようやく4階に到達した宇宙人が、装備を吟味しながらアストルティアの風景を紹介しているコーナーです。今回はドワチャッカ大陸とエルトナ大陸の休憩ポイントを紹介したいと思います。

商人

商人たちのテント

関所

特にとめられない山間の関所(笑)

 左の写真は、先週紹介したオアシスと同じゴブル砂漠なのですが、オアシスは東でこちらは西で、エリアが違います。そこで気づきました。どうやら西=サボテン、東=ヤシの木みたいな決まりがある!? のかもしれません(笑)。

 右の写真は、エルトナ大陸のイナミノ街道にある山間の関所です。風の町アズランから王都カミハルムイに行く途中で、必ず通ります。以前から思っていましたが、DQⅩ内の植物ってどれもやたら大きいんですよね。写真で見るとあまり感じないかもしれませんが、そのへんの草でさえキャラより大きかったりします。謎。

関所

この写真はでかさわかる?

関所

遠くに見えるはスイの塔

 遠くの景色までしっかり見えるのはいいなぁと思って、写真を撮ってしまいました。近づいていく楽しみがありますよね。

さきむら
それではまた来週に!

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少女とロボット

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