#22 INSIDE「たのしいこうさつ」編【ゲームで勉強したいんです。】

工作じゃなくて考察だよ!

 どうもこんにちは! 新年度になっても特に変化のない咲村です。今回も「INSIDE」の日記をお届けします。もしかしたら今回の内容は、人によってはネタバレと感じるかもしれないので、少しでもプレイする可能性のある人は、プレイ後に読んでいただいたほうがいいかもしれません。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

考察してみる

 の前に、一応。前回、自分で撮ったスクショを見ながら、画面が暗いなぁと思ったのですが、実はこれ、設定でもっと明るくできます(笑)。なので、画面が暗いからできそうにない……と思ってしまったかたはご安心ください。

さきむら
暗いほうが雰囲気出るかなーと思って、デフォルト設定でやってみたの
 環境で暗く見える場合もあるでしょうし、暗かったら普通に明るくしたほうがいいと思います、ハイ。

 というわけで、本題。前回はゲームの概要について書きましたが、今回は内容について考えてみたいと思います。実は宇宙人、考察大好きで(笑)、プレイしおわった後にいろんな考察サイトを見まくりました。そもそもこのゲーム、考察したくなるデザインが素晴らしいんですよね。

ゾンビ

前回も見せたゾンビっぽい人たち

ゾンビ

しれっと混じったりも(笑)

 ストーリーは確かにないのですが、画面上に気になるものが多すぎて、一体どういうことなのかと考えたくなります。特にこの自己の意識を持たないゾンビっぽい彼らについては、主人公が途中で助けてあげるシーンもあり、気分的には「エイブ・ア・ゴーゴー」でした(笑)。

 しかし、最終的には本当に彼らを助けに行っていたのか、ちょっとわからなくなります。主人公側が善なのかどうかも曖昧で……その理由はかなり衝撃的なので、ぜひ自分で見てほしいため詳しくは書きませんが、そもそも主人公はどうして大人たちから追われているのですかねぇ。序盤でもそうでしたが、

うっかり

見つかったら即ぬっころされる……

 このシーンとかも、問答無用でアレされます(笑)。そもそも平気で撃ってきますし、別に死んでもいいやって感じなんですよね。主人公を生かしておけない理由がなにかあるのか?

 と疑問を振っておいてなんですが、実はこの問題を考えるうえでいちばん大事な手がかりが、なんと隠しエンディングにあるそうです(笑)。これがやりこみ要素にもなっているので、全部終わったあとにぜひ見てほしいところ。

科学は進んでいるが、人は退化していそうな世界

 意識を持たない身体を自由に操れるくらいですから、科学は間違いなく進んでいます。が、研究者も含めて、別段幸せそうじゃないなという印象を抱いたので、人としては退化という表現をしてみました。まあ、画面がずっと暗いせいもあるのかもしれません(笑)。

研究所

重力を操っている?

研究所

ゾンビの勉強会に見えた(笑)

敵

怪しげな生物も……

見物

このシーンは印象的

 どう見ても怪しげな実験をしていそうなのですが、それが誰にとっていいことなのか、悪いことなのか、誰にもわからない。研究者たちも、生まれてくるなにかを見守っているようなスタンスで、プレイヤーが自分の立ち位置さえ見失ってしまいそうな面白い感覚を得ることができます。

考察好きにはオススメです!

 ちょっとこれ以上考察するには、ネタバレを避けて通れないため、このへんにしておきます(笑)。考察好きな人にはぜひプレイして、いろいろ考えてみてほしいです(そしてよかったら宇宙人に教えてください)。咲村的には、最終的にどう見てもそんなにアグレッシブに動きそうにないキャラが、めちゃめちゃアグレッシブに動くのが面白かったです。それはそれで衝撃的でした(笑)。

 あと個人的にいちばん詰まったポイントを無駄に紹介して終わります。

罠

魔のグルグルゾーン……!

 絶え間なく風圧?が発射され、物陰に隠れながらいかないと肉片になってしまう(いや本当に!)恐怖の場面。さあ回転をとめなさいとばかりにレバーがあるわけですが……ここは本当に苦労しました。本当によくできているので、答えはこうじゃないかな?と思ったらぜひ試してみてください。

 さて、次回はまた別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 近頃なかなかログインできていない宇宙人が、早くクエ消化したいなと思いながらアストルティアの風景を紹介しているコーナーです。今回は2か所紹介したいと思います。

木陰

また天気の悪いときに。。。

木陰

確か僧侶のクエで入れたテント

 ここは、エルトナ大陸にある木かげの集落です。ツスクルの村と風の町アズランのあいだにあります。実はここ、咲村にとっては思い出の場所でして……(笑)。

 DQⅩにはルーラの呪文がなく、石に場所を覚えさせる形式のため、石が少ないうちは移動が面倒でありました(昔の話ね)。そこで、チーム内で分担していろんなポイントの石をつくっておいたのですが、咲村は意味もなくこの木陰がお気に入りでした。よく人に貸していたのを思い出します。

ザマ

もくもくと煙が……

ザマ

内部はこんな感じです

 こちらは、オーグリード大陸にあるザマの烽火台です。メインストーリー上では何気に重要な場所でして、多分初心者のかたがここにいくと、この写真とは違った光景が見られるのではないかと思います。場所的には、前回紹介した橋上の宿とガートラント城下町のあいだですね。ぜひ行ってみてください!

さきむら
それではまた来週に!

(C)2018 Playdead. All rights reserved.
(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

INSIDE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください