#33 Fe「かわいいいきもの」編【ゲームで勉強したいんです。】

不思議で素敵な雰囲気のアクションゲームです。

 どうもこんにちは! 宇宙から頭痛がなくなればいいのにと思っている咲村です。今回は、かわいい生きものが奮闘するアクションゲーム「Fe」を紹介したいと思います。これまで、タイトルが長すぎてキャッチバナーをつくるのが大変だったことはありましたが、短すぎて大変だったのは初めてでした(笑)。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

グラフィックがとっても美しい!

 実は咲村が事前に知っていた情報は、鳴き声で他の生きものと交流するアクションゲーム――この程度でした。でも好きそうな気配がプンプンしたので、やってみたしだいです。

タイトル画面

タイトル画面の青みがもう好きだ(笑)

 オプションは必ずチェックする派なので、今回も確認。開始時点で音が小さいなと感じていたため、音量をあげる調整をしました。
オプション

これ以外に、Y軸X軸の反転もちゃんとありました

操作

操作はとてもシンプル!

 早速ゲームをスタートしたのですが、最初に現れた画面には少し戸惑いました。ちょっと意味がわからなかったからです(笑)。
謎の画面

もう1回タイトル画面があるの…? と思って見ていた

 しかし、しばらく眺めているうちに気づきました。どうやらこれ、ロード中を表している画面っぽいぞ、と。文字が出ないのでわかりにくいんですね。
ロード画面だった!

ここまで進んでようやく気づきました(笑)

 そしてオープニングムービーが始まり、なんだかこう、意味深だけどさっぱりわからない映像が流れます。グラフィックは全然違いますが、印象としては「Hyper Light Drifter」に近いかもしれません。この手のゲーム特有の、終わってから意味がわかる的なやつですね(笑)。
オープニング

淡い色合いがとにかくきれい

オープニング

今度はちょっと赤みがかっている

オープニング

なにかが飛んでいる…?

 きれいな画面に見入っていたら、いつの間にか動かせるようになっていました(笑)。ムービーシーンとほぼ変わらないグラフィックです。リアルさとはまた別のベクトルの美しさで、すごい。
初期位置

初期位置はここ。ひとりでぽつーん…

一緒に鳴いて友だちになろう

 いよいよ冒険の開始ということで、まずは現在位置の確認です。とりあえずマップを開いてみました。

マップ

めちゃくちゃ簡易的なマップだった(笑)

マップ

全体に切り替えるとこんな感じ

 どうやら、マップ画面に見える緑色の菱形みたいなやつに向かっていけばいいらしい? と判断して、進むことに。すると、自分の前を走る鹿?のような生きものの存在に気づきます。追いかけていくと、いかにもなにかありそうなものが見えてきました。
目玉

なんか目玉みたいなのがあるぞ!

 近づいていくと、チュートリアル的な表示が出ます。わかりやすくていいですね。
チュートリアル

どうやらここで鳴けと言っているらしい

 このゲーム、攻撃ボタンの代わり(?)に鳴くボタンが用意されているので、試しに鳴いてみます。ところが、ただ鳴くだけでは駄目で、どうやら相手と呼吸を合わせなければならないようです。それが最初上手くできなくて苦労しましたが、ボタンを押す強弱によって判定しているみたいなんですね。この仕組みは面白いなぁと思いました。無事に心を通わせると――
仕掛け

ピンクのクラゲみたいなのが出てきて

仕掛け

上へあがるための足場ができました!

 さらに進んでいくと広い場所に出て、こんなメッセージが。
説明

つまり、さっきやったみたいに鳴けばいいのね?

 早速その辺にいた鹿さんにアプローチしたら、無事友だちになれました。
鳴き声

好みの鳴き声や強弱があるようです

 実は、この2つの要素が攻略に必要不可欠な大事なポイントで、マップにあるさまざまな植物ギミックは生きものたちの鳴き声の種類に対応しており、その鳴き声を持ったキャラが近くにいないと使うことができません。なので、他の生きものと友だちになって助けてもらい、植物ギミックを利用して先に進んでいく…といった感じです。
ギミック

たとえば、もし自分が黄色の鳴き声を持っていなくても、持っている鹿が代わりに鳴いてくれればギミックを使用できる

 なお、新しい鳴き声の種類を覚えるためには、その生きものの親玉に会い、認めてもらう必要があります。そのためにも、他の生きものたちと友だちになって助けあうという物語構造になっているのも、うまくできているなぁと思いました。

できることが増えていく楽しさ

マップ

新しい場所に出たら明るい!

マップ

むむ! なんかピンクの物体があるぞっ

 マップや向かうべき場所のマークがあるおかげで、特に迷わず進んでいくと、新たなエリアに出ました。そこでピンクの菱形の物体を発見! 実は、画面の上部に出ているマークがずっと気になっていたので(笑)、おそらくなにか関係があるのだろうと思い、回収に向かいました。
ピンクの

近づくと案外でかい

ピンクの

上部の表示が変わった!

 鈍い咲村、プレイしている最中は、これがなんのことやらさっぱりわかりませんでした(笑)。実はこのあと木登りができるようになるのですが――
木登り

これができることで、行ける範囲が広がる

 この表示を見て、「最初から機能はあったけど、操作を今教わった」ものだと思っていたんですね。ところが実際は、例のピンクを取得したからこそ覚えたアビリティだったみたいです(笑)。だから木に登るようなマークがついていたのか…。

 このピンクのやつは、マップのいろんなところに落ちていて、必要数集めるとそのたびにアビリティが開放されていくようです。最初の木登りのあとは、

アビリティ

これはどうやら滑空のマークっぽい

アビリティ

これは今もよくわからない(笑)←

 こんな感じで、ピンクの必要個数が増えつつも、いろんな技を習得していくことができます。特に滑空はこの美しい世界を飛びまわることができるので、植物のギミックとあいまって、すごく気持ちいいです! めっちゃ酔うけどっ(笑)。

 さて、次回はその他の要素について書きたいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 このところログインできていない宇宙人が、指をくわえながらアストルティアの風景を紹介しているコーナーです。今回は、ローヌ樹林帯にある黄葉商店です。先に言っておきますが、非常に地味な場所です(笑)。

黄葉商店

大樹の周りにできた小さなコミュニティ

 今ではたまにクエストで行くくらいでしょうか。今ほど飛竜やルーラストーンが便利になっていなかった頃は、魔女の森やバザ倒しに行くときのアクセスにちょうどいいスポットだったのですが、今ではストレートに行ける手段ができましたからねぇ。
黄葉商店

無駄に別の角度から

黄葉商店

お店はいつでも営業中です!

 思い出すのはピヨピヨ豆…うっ…頭が…。

さきむら
それではまた来週に!

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Fe

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