#34 Fe「いつまでもいたい」編【ゲームで勉強したいんです。】

実はステルスアクションなんですよ!

 どうもこんにちは! あまりの暑さで溶けている咲村です。今回も、かわいい生きものが奮闘するアクションゲーム「Fe」を紹介したいと思います。前回書き忘れましたが、こちらのゲームはNintendo Switch版、PC板、PS4版、Xbox One版があります。私がプレイしたのはPS4版です。コントローラーとの同期的な意味で、いちばんおすすめなのはSwitch版のようですよ。詳しくは後述します。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

そもそも、なにをするゲームなの?

 毎週この日記を読んでくださっているかたがもしいれば、そろそろ「そういえばこいつ、ストーリーのことについてなにも言わないな!?」と思っているかもしれません(笑)。

さきむら
ストーリーが大好物な宇宙人だよ!
 正直に言って、オープニングムービーの内容がよくわからなかった以上、ゲームが始まっても「この主人公は一体なにを目的にしているのか?」は、わかりませんでした。ただ、鳴いて友だちになった他の動物が、目の前で黒い敵(サイレントというらしいです)に襲われたり捕まえられたりするので、それを助けなければならない、という気持ちには自然となりますね。
サイレント

サイレントに掴まると球体のネットに入れられる

サイレント

サイレントたちの行動を高みの見物(笑)

 なんか、ちゃんとサイレントが写っているスクショがなくてですね……考えてみたら、サイレントが出ているときは咲村が確実にテンパっているときなので(笑)、シェアボタンを押している余裕がないのでした。アクション下手はこれだから……orz

 ちなみに、敵はいるものの、このゲームに攻撃ボタンはありません。なので、物陰や茂みに隠れながら進んで、植物のギミックや他の動物の協力を得て倒したり追い払ったりする感じです。だからこそ咲村でもギリギリできるのかもしれませんね。隠れていればとりあえず見つからないので……。

 あと、マップがそこそこ広いうえに、上下移動もあるので迷いそうですが、常時案内役の鳥が傍にいるので、進むべき方向に迷う、ということはあまりないのではないかと思います。

鳥ガイド

この機能がなかなか便利!

 ただ、行った先でなにをすればいいのかまでは教えてくれないので(笑)、そこは自分で考える必要があります。大抵は周囲を見渡せばヒントが見えるようになっているので、観察力が試されますね。

ストーリーを推しはかるもの

 またストーリーの話に戻りますが、ゲーム内で一体なにが起こっているのか、ヒントとなるものが2つ出てきます。ひとつは各地に残された壁画(岩だから岩画?)です。

壁画

最初は三角の模様に覆われているが…

壁画

近くで鳴くと内容が見えるように

 この壁画は、その場所でなにをするべきかのヒントになっているものと、どういう経緯の物語なのかを記したものの2種類あります。文字はなく、イラストによる紹介のため、これもやはり非常にわかりにくい…(笑)。本当にかなり抽象的なので、なにがあったのかを完全に読み取れる人はいないでしょう。
壁画

こういうのや…

壁画

こういうのも

 また、この壁画はピンクのやつ同様いろんな場所にあり、収集要素のひとつにもなっています。全部見ても理解はできなそうですが(笑)。

 もうひとつのヒントは、サイレントの記憶(?)です。こちらも各所に配置されておりまして、近くで鳴くように指示が出ます。

サイレントの記憶

これはサイレントの頭部らしいです

サイレントの記憶

鳴くと出てくるのは目玉だとか…

 この透明な玉を持つと、主人公がおもむろに頭を突っこみます(笑)。最初見たときは驚きましたが、その後の画面も印象的でした。
サイレントの記憶

視界が高いうえ、ひとつ目

サイレントの記憶

移動とカメラ操作ができる

サイレントの記憶

他のサイレントたちを追う

 こんなふうに、基本的には画面が赤みがかって、明らかに別人の視点になります。周りの状況を観察しつつ進んでいくと、現実に戻ります。それによって、サイレントたちが一体なにをしているのかがわかる仕組みになっているようです。
さきむら
まあ、実際は見てもよくわからないけどね!
 どうやらこのゲームは、意図的に伝わりづらいシナリオ表現をしたみたいで。こちらの開発者インタビューに詳しく書いてありました。ようするに、「正解は特に用意してないから、自由に考察してほしい」ということのようです(笑)。あとSwitch版がおすすめな理由も下のほうに書いてありますので、気になるかたは覗いてみてください。

めちゃくちゃ酔う……でもやりたい!

 では最後に、まとめです。このゲーム、もしかしたら今まででいちばんかもっていうくらい、咲村は画面酔いしました(笑)。どうもカメラワークに問題があるらしく、カメラがキャラに近すぎるのが原因なのかもしれません。でも、酔うのはわかってるんだけどやりたい、酔い止めを飲んででも進みたいと思わせてくれる魅力のあるゲームでした。単純に、キャラを動かしているのが気持ちいいんです。

さきむら
ここはヒント少なすぎじゃないかな……?
 そう感じる部分もないわけではないのですが(咲村が鈍いせいもあります…)、それ以上に、画面内の世界があまりにも美しいので、なんかもう全部ごまかされてしまう感じも(笑)。適当にスクショを撮っても絵になるのが、本当にすごい。
スクショ

カメラ目線

スクショ

木のてっぺんがなんか好き

スクショ

鳥に乗ってフライング!

スクショ

自撮り風(笑)

 これはアクション苦手な人でもなんとかなるゲームかと思いますので、ビビッと来たらぜひプレイしてみてください。一緒に酔いましょう!(笑)

 さて、次回はまた別なゲームを取りあげたいと思います。そろそろ咲村が本気出して○○○好きな一面を見せるかもしれません。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 いい加減ストーリーを進めなきゃと焦っている宇宙人が、転がりながらアストルティアの風景を紹介しているコーナーです。今回は、セレドの町です。ここは町といっても規模が大きく、写真を撮りたい場所がたくさんあったので、前回とはうってかわって多めになっています(笑)。

セレドの町

入り口からパシャリ。見えている山にはダーマ神殿が!

 すでにプレイ済みの人にとって、この町にまつわるエピソードはかなり印象的なものであったのではないかと思います。子どもしか住んでいない町……その理由は実に思いがけないものでした。興味がありましたらぜひ遊んでみてください。ちなみにこちらはバージョン2の内容ですよ(一応)。
セレドの町

山の裾野なので、段差を生かした町並み

セレドの町

結構広いので移動が大変です

セレドの町

崩れた教会と…

セレドの町

崩れていない立派な教会

さきむら
それではまた来週に!

(C)2018 Electronic Arts Inc.
(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

Fe

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください