#44 RiME「きつねにみちびかれ」編【ゲームで勉強したいんです。】

やりこみ要素も充実したゲームです。

 どうもこんにちは! アクション系のゲームが続いた反動からか、今度はテキスト系のゲームばかり遊んでいる咲村です。中間はないのか。今回も「RiME」を紹介したいと思います。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

最初の仕掛けを全部解くと……

 前回の続きで、とにかく光の柱を目指して移動し、光る像を解放(?)していきます。

光柱

とにかく光柱を目指して

光柱

あっちへ行ったり

光柱

こっちへ行ったり

光柱

水中を通らねばならない場所も

 この作業、話だけ聞くと簡単そうに感じると思いますが、まだこの世界のルールをまったく知らない状態でやるため、結構難しいです。
さきむら
どうしたらあの場所に行けるんだろう?
 だいぶ頭を悩ませながらクリアしましたが、そのおかげでこの世界のルールを体感的に知れたような気がしました。そういう意味では、チュートリアルの役目は充分に果たしていたのではないかと思います。
祭壇?

ようやく全部光りました!

 実はこのあと、どうしたのか忘れてしまったのですが(笑)、おそらく中央付近で叫んだのではないかと思います(光る像を起動させるため)。さて、なにが起こるのでしょう?
像

像の色が変化していき

像

花びらみたいに散ると

像

なぜかキツネが登場!?

 このキツネ、ゲーム内の案内役のようで、ここから先は主人公の旅路を先導してくれます。仕掛けのある場所にさりげなく立ってくれたりして(笑)、大変いい子なのですが、やっぱり他のゲーム同様にちょいちょい姿が見えなくなります。「ひとりで頑張ってタイム」ですね。
キツネ

直接接する機会はあまりないですが

キツネ

控えめに言ってもかわいいです……

さあ、ここからが本番!?

 最初の謎を解いたことで、キツネとは別に階段が出現し、次のエリアに進めるようになりました。また光柱を探してみましたが見当たらず、今度は周囲の様子から自力で謎を探し、パズルを解いていかねばならないようです。

段差

さっさとあがってきなさい、とキツネに見下ろされるの図

 ただ、前回も書いたとおり、パズル自体はやさしめです。というのも、辺りを見渡せば大抵仕掛けが目に入るので。
像

光っている像は

像

とにかく怪しいのです!

 このゲーム、仕掛けは仕掛けとしてはっきり認識できる形になっているので、あとはどうやってそれを作動させるかを考えれば、スムーズに解くことができます。また、仕掛けを解いたはずなのに進めない場合は、大抵「実は登れる場所」を見逃していることがほとんどです。
さきむら
咲村もそういうところばかり引っかかったよね……
 というのも、主人公が捕まって登れるところには一応ちゃんと印がついているのですが、背景の色によっては非常にわかりにくいんですよ!(笑)(おそらくわざとなのではないかと思いますが)
掴まりポイント

角に白いのがついてるところは掴むことができる

 見てのとおり、白い滴りのような模様がついているのですが、これが白っぽい石についているともう、ほとんど見えないんです。場所によっては白い建物ばかりのエリアもあるので、そういったところに入ったら目を皿のようにして見ることをおすすめします(笑)。

 ちなみに、咲村が詰まって攻略を見た箇所が2つありましたが、どちらも「進める場所に気づかなかった」ことが原因でした。ひとつは上記のとおり掴まれる場所に気づかなかったことと、もうひとつは海のなかでしたねぇ。泡のところで呼吸できることに気づかず、頻繁に水面から顔を出していたら、絶対に気づけない場所でした(笑)。

 謎解き自体も、簡単とは言いつつもそれなりに悩んで答えを出したので、楽しかったです。いろんなパターンがありましたし。頭の運動にはちょうどいいレベルだと思います。

ストーリーは賛否両論あるかも?

 このゲーム、言語による説明が一切ないので、ストーリーはムービーから判断するしかないのですが、物語はチャプターごとに区切られており、チャプターのゴール地点に辿り着くごとに真実が明らかになっていきます。真実というのはつまり、この主人公の少年はどうしてこんな場所(島?)にいて、冒険をしているのかということです。

赤マント

たびたび主人公の前に現れる

赤マント

この赤マントの人が鍵を握っている?

 このあたりの見せかたはうまく、最後まで見ると「なるほど」と思わされるのですが、そういった演出はともかく個人的に内容が……こう、プレイヤーの頑張りを無下にするような終わりかたは嫌いな宇宙人なので(笑)、あんまり手放しでは歓迎できない感じでした。ただ、あとからいろんなかたの感想を見てみたら、「泣けた」「感動した」と書いている人もたくさんいたので、完全に好みの問題だと思います。
キツネ

そこまで行くのはさすがに無理!

走る

こういうシーン好き

やりこみ

いろいろなものを探すやりこみ要素も

やりこみ

探すのめっちゃムズいですよ!

 ちなみに、ストーリーは一本道ですが、条件を満たせば真のエンディングを見られるようです。こういったゲームが得意な人には、ぜひチャレンジしてみてほしいです。終わりかたはともかく、謎を解きながら進むアドベンチャーとしてはよくできていると思いますので。こういう島でのんびり暮らしたいなぁと思ってしまうグラフィックも必見ですよ!(笑)

 さて、次回はまた別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 まだ遊び人になれていない宇宙人がアストルティアの風景を紹介しているコーナーです。今回は2回目のグランゼドーラ王国です。相変わらず広いっ。

グランゼドーラ王国

入り口からパシャリ。遠くにお城が…

グランゼドーラ王国

1回目はここにNPCがいましたよね

グランゼドーラ王国

バージョン4のおかげで人がいる?

グランゼドーラ王国

これが勇者の橋だって最近知りました(笑)

 グランゼドーラ王国は、ほんと「これぞ城下町!」という感じがして結構好きです。移動が大変なので、旅の扉をつけてほしい気持ちはありますが……(笑)。ドルワームとどっちが広いかな?

さきむら
それではまた来週に!

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RiME

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