#57 Lara Croft and the Temple of Osiris「しんせつせっけい」編【ゲームで勉強したいんです。】

アクションが苦手でも操作しやすい親切なゲームでした。

 どうもこんにちは! 無事Switchの本体を購入した咲村です。でも遊ぶのはまだ先かな? 今回は「Lara Croft and the Temple of Osiris」を紹介したいと思います。前回が2文字のタイトルだっただけに、長さが際立っていますね(笑)。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

これって苦手ジャンルですよね?

 ゲー勉をわりと見てくださっているかたなら、まっ先に思いそうな疑問を↑に書いてみました。

さきむら
そのとおりです
 なぜこのゲームをプレイしようと思ったのかをちょっと書いておくと、考古学や遺跡が出てくるような話を構想していて、なにかヒントになるかな?と思ったからです。私のなかで、それ系のネタのゲームで知っているのはアンチャーとトゥームレイダーでした。ですが、そもそもアクションゲームが得意でないので、どちらも手を出したことがなかったのですね。

 ただ、アンチャーに関しては友人から借りたこともあり(笑)、プレイしたのは先日の記事のとおりです。そこで、今度はトゥームレイダーのほうをプレイしてみようと思っていろいろ調べたところ、フリープレイのソフトに入ってたためすでに持っているソフトがありました。それがこの「Lara Croft and the Temple of Osiris」だったんです。

タイトル画面

先にタイトル画面を見せるとこんな感じ。ララが勇ましい!

 ちょっと調べたところによると、タイトルに「ララ・クロフト」と入っているシリーズは、本編(トゥームレイダー)のスピンオフであり、この「the Temple of Osiris」の前に「Lara Croft and the Guardian of Light」というPS3版のゲームがあるようでした。

 なんとなく順番を気にする宇宙人である咲村、PS3版だとスクショを撮れないのであれですが、予習のために前作を軽く流してから、続編である「Lara Croft and the Temple of Osiris」に挑むことにしました。しかも今回の目標は、攻略情報を見ないことです! 大丈夫なのか!?(でも、見た感じなんかいけそうな気がしたんですよね、気のせいかもしれないけど……)

 そんなこんなで、プレイ開始。冒頭に大事な難易度選択がないことに一抹の不安を感じながらも、いつもどおりオプションなどをチェックしました(笑)。

メニュー画面

4人プレイ対応のメニュー画面

オプション

スクショを撮るので字幕はON!

操作方法

操作方法はこんな感じです。今回は爆弾を誤爆しまくりました(笑)

様式美を感じる冒頭です

 先に「Lara Croft and the Guardian of Light」を確認したときも、なんだかずいぶんあっさりしたオープニングだな?と思ったんですが、続編もやはり同じようなパターンを踏襲していました。

オープニング

どういった経緯で

オープニング

そこに至ったのか

オープニング

まず語りが入る

 そもそも、相手にしているのが大概人間じゃないんですよね(笑)。ここがアンチャーと大きく違うところな気がします。ちなみに今回ララが目指していたのは、神であるオシリスの杖でした。ようやく発見して、同行者(カーター)と一緒に近づくも、制止をしたのにカーターが不用意に杖に触ってしまいます。
オープニング

絵柄のタッチでちょっと笑ってしまった

オープニング

死の刻印を押されてしまう2人

 その刻印を解除するためには、分割して封印されているオシリスの身体をすべて取り戻す必要があるということで、他の神さまの助けを借りながらピラミッドなどの遺跡に挑むことになります。
オープニング

言うのは簡単ですけどね!?(それにしても字幕の字が小さいですね……)

 ちなみに、前作では目的のお宝にライバルが先に触れたことで、解放されてはならないものがされてしまいてんやわんや、という感じでした(笑)。ここからわかるとおり、このシリーズはあまりストーリー重視ではないみたいですね。イベントもゲーム中にさらっと挟まれて話が進みます。今回はストーリーが目当てというわけではなかったのでいいんですけど。

 んで、動けるようになった最初の画面が、こんな感じです。

冒頭

足もとに赤いマークがあるのがララ。他は4人プレイ時に使うキャラ?

 見てのとおりの見おろし型。最近はプレイヤーの背後にカメラがあるタイプのゲームばかりやっていた気がするので、ちょっと新鮮でした。あと、このゲームはまったく酔わなかったのもポイント高いです(笑)。やはりカメラが引き気味だと、酔いづらくなるのかもしれませんね。
冒頭

仕掛けを解くシーンでは、さらに引き画面になります

 先に進むと、ちゃんとチュートリアルもありました。
チュートリアル

壺の中にはいろいろ入ってます

チュートリアル

今作の重要アイテムも紹介!

 L2ボタンで発動するアイテムですが、前作では「槍」だったのが、今作では「杖」でした。槍は使いかたしだいで高いところに登れたりと便利だったのに使えなくなって、今回どうするんだろうと思ったら、杖は杖で別の面白い使いかたがあってよかったです。ゲームとしての操作感はシリーズものなので同じですが、L2のアイテムの種類を変えることによって仕掛けにも変化を出しているのがうまいなぁと思いました。
杖

杖を掲げると

杖

いろんなことが起こる

 それとこの杖、咲村は終盤になってから気づきましたが、何気に壺を割るにも便利です(笑)。銃で撃つより一気に行ける感じ。杖から出るのはビームなので。それでいて銃弾消費もないですしね。

ララができること、いろいろ

 他のチュートリアルもざっと見ていくと、こんな感じです。

フック

おなじみのフック

ローリング

ローリングしまくりました(笑)

 フックは、先へ進むときももちろんですが、エリア全体に散らばっている隠しアイテムを回収するときにもよく使います。
爆弾

シンプルだけどめちゃめちゃ使いやすかった爆弾

 咲村のおすすめは、なんと言っても爆弾です!(笑) このゲーム、キャラの必殺技とか特にないので、結局は自力でどうにかするしかないのですが、そんななかでも爆弾はかなりお役立ちでした。爆弾のおかげでクリアできたと言っても過言ではありません。爆弾バンザイ!(危ない人のようだ)

 ……とすすめておいてなんですが、普通に銃撃を当てられるレベルの人であれば、わざわざ爆弾に頼らなくても大丈夫かと思います。咲村は基本的に攻撃を当てるのが苦手なレベルですので(笑)。あ、でも一人称視点の銃バンバンよりは当てやすい感じはしました。スティックをその方向に傾けるだけですしね。(銃を撃ってるシーンは忙しすぎてスクショがありません……)

 基本はこれらの操作をフル活用して、遺跡の仕掛けを解いていきます。難度は個人的にはちょうどいい感じでした。大抵は周囲をよく観察するとヒントがあるので、よく練られているなぁと思います。

 上のほうでも先に書きましたが、進んでいくとちょいちょいイベントが入る感じです。

イベント

なんか敵がやたらでかいんですよ

イベント

これに追いかけられるのめちゃ怖いです……

 あと、結構頻繁に仲間の神さまが話しかけてきます(笑)。フレンドリー。

 さて、ちょうどいい区切りどころがなかったので今回はこの辺にして、次回は装備などの紹介をしたいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 バージョン4.4が公開になりましたね! 咲村も喜び勇んで宇宙から駆けつけたものの、まず行ったのは釣りレベルの解放でした。地味!(笑)

釣り

絵面も非常に地味です……

 ノコギリエイ・黄を釣り上げるミッションだったのですが、これがまたなかなか出なくて……運が!悪いの!?
さきむら
そのようです……
 3キャラ分やったのですが、結構時間がかかりました。おまけに、釣りの最中に絡んでくる敵がおりましてね……。
釣り

奥の青いやつがこっちを窺っている……!

 低レベルなのにサポなしで突撃したものだから、釣りに行っただけなのに2回死にかけました(笑)。海に糸垂らしてるときにぶつかってくるの反則! しかも自回復できない職だったので、とっても久々にHP回復アイテムを使いました……持っててよかった上やくそう(笑)。

 あとですね、咲村は2キャラだけ職人もやってるんですけど、納品に行ったらコツを掴んでいない依頼がたくさんあるじゃないですか! 今までずっと内容変わらなかったのに、まさかこんなタイミングで変えてくるとは思いませんでした。おかげでここでもまた時間を食って(笑)。

木工

数値も見えるようになってましたね

 そんなこんなで、ストーリーを進める余裕もなくタイムアップになったので、次こそはストーリーを進めたいと思います。

さきむら
それではまた来週に!

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