#58 Lara Croft and the Temple of Osiris「とちゅうからなんて」編【ゲームで勉強したいんです。】

とにかく親切なんですよ!

 どうもこんにちは! しつこく親切さをアピールする咲村です(笑)。今回も「Lara Croft and the Temple of Osiris」を紹介したいと思います。今回はどの辺が親切に感じたのかを書いていきますね。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

装備品がいろいろあるよ

 ゲーム性は全然違いますが比べやすいのでアンチャーと比較しますと(笑)、アンチャーは装備品として選択できるものが銃しかなかったのに対し、こちらはいろんな選択肢があります。

リング

好きな能力を強化できるリング

武器

十字キーに好きな武器をセットできます

 リングは属性(火とか水とか)の攻撃耐性をつけたり防御耐性をつけたりと、場面に合わせて選択するタイプの装備品です。武器はほぼ銃類ですが、こちらもアンチャーではなかった銃ごとの威力や連射性能などの説明がしっかりついていたのがよかったです。そういう面でも初心者向きだと思いますね。そしてさらにもうひとつ。
アミュレット

アミュレットの効果は

アミュレット

かなり戦況を左右する!

アミュレット

特殊能力はめちゃ強です(笑)

 このアミュレットは、自分が苦手な部分を補ったり、逆に得意な部分を伸ばしたりできる装備品で、プレイスタイルに合わせて選べるのがすごく親切だなと。たとえば咲村で言えば、とにかく敵に弾を当てるのが下手すぎるので(笑)散弾系をつけたり、銃自体に散弾機能がある場合は爆弾の威力や範囲をアップしたりとか、自分のプレイを装備品で補えるのがとてもよかったです。

 ちなみに、これらのアイテムは宝箱から入手します。

宝箱

宝箱を開けるにはポイントが必要

宝箱

宝箱自体はその辺に結構ある(笑)

 この宝箱については、正直ちょっと不親切だな、という感じはしました。いろんな場所にあるんですけど最初は開けられなくて、開けるために必要なポイントを持っていれば開けられる仕組み。だから、ポイントさえあれば同じ宝箱を何回も開けられてしまうんですね。咲村は最初表示の意味がよくわからず、開けられる宝箱はとりあえず開けていましたが、終盤になってから必要ポイントが高い宝箱があることに気づき……
さきむら
もしかしてソッチのほうがいいもの入ってるんじゃね?
 気づくのが遅すぎました(笑)。低ポイントの宝箱はリングばかり出てましたが、試しにポイントを貯めて高ポイントのを開けてみたらやっぱり能力の高い装備品が出ましたので、いくら開けられるからって無闇に開けるもんじゃないなと学習しましたよ!

ボス戦もやさしさに包まれていました

 アクションゲームが苦手な人が極めて詰まりやすいところ、それがボス戦です。ですが、このゲームに関してはプレイしているうちにちゃんと攻略法が見えてきて、すんなりとはいかないまでもちゃんと倒すことができました。回復アイテムも結構豊富なほうだと思いますが、なによりもありがたかったのは――

ボス戦

フンコロガシみたいなボスと格闘中(笑)

ボス戦

ばぁ!!!

 なんと! この手のゲームにしては珍しく、ボス戦のあいだにもちゃんとチェックポイントがあり、やられても途中から始まるんですよ!!!!(笑) おかげでスクショを撮る余裕もありました。逆に言えばそれだけボス戦が長いということではあるのですが、このシステムのおかげで死んでも着実に前に進めるので、かなりありがたかったです。もう全部のゲームに搭載してほしい!(無理)

 あとですね、咲村はボス戦でもわりと爆弾に頼っていました(笑)。でも、これって何気に結構すごいことでは? ゲームによってはボスには通常武器がほとんど効かないなんてこともありますからね。ちゃんと手持ちの武器を自分なりに生かして戦えるのは、ゲームをしてる感があってとても楽しかったです。下手でも楽しめるのってほんと大事だと思うんですよ。下手だから言うけれど(笑)。

さきむら
じゃあもしかして、うまい人には簡単なんじゃ?
 そう心配になる人もいるかもしれませんが、最初にお伝えしたとおりこのゲームには難易度選択がありません。それって逆に言えば、難易度は自分で決められるということでもあると思うんです。たとえば装備品縛りをしたりとか、各面に設定されているミッションの完全クリアを目指したりとか、プレイしだいでかなり難易度があがります。
ミッション

特にタイムアタックをやろうとすれば

ミッション

かなりのプレイスキルを要求される

 しかも、ミッションをクリアすればご褒美に武器のグレードがあがったりするため、うまい人でもやりがいはあると思うんですよ。この辺りの、自分のテクニックレベルに合わせて遊び方を選べる感じは、ほんとバランスいいなぁと思います。隠されたドクロ探しとかは、アクションが苦手な人でも楽しめる要素ですしね(たまにとんでもない場所にあることもありますが・笑)。

ちゃんと遺跡探索の気分を味わえる良作!

 戦う相手が神様だったりするものの(笑)、大変きれいなグラフィックでいかにも古代遺跡っぽさをしっかり演出しており、なにより酔わないし(重要)臨場感があってよかったです。何度も言っていますがアクションの上手い下手を問わずにオススメできるゲームだと思います。

スクショ

ピラミッドと満月と4人

スクショ

冒険のメインとなるエリア

スクショ

いかにもな壁画もあるよ

スクショ

お口の中まで作り込まれてる(笑)

スクショ

ルーレット的なお茶目な仕掛けも

スクショ

こういう雰囲気大好き

 古代のロマンに思いを馳せたいかた、ぜひプレイしてみてください(笑)。咲村はこのスピンオフが面白かったので本編にも興味が出ているんですが、もしかしてプレイ感覚が全然違ったりするのかな?

 さて、次回はまた別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 予定どおりバージョン4.4のストーリーを始めたものの、忙しくて序盤でとまっています(笑)。が、ツカミはかなりオッケーでした! ははあ、まさかこう来るとは……一気に宇宙人との距離を詰めてきましたね!

ルシェンダ

開始場所はいつものところ(笑)

ファラス

いつの間にか記憶が戻ってた模様

 今後のことをみんなで話しあっていたら、ラグアス王子からの連絡が来て、そっちに駆けつけることになりました。
ラグアス

なんだかんだいってかわいい……

エピステーサ丘陵

今度の繭はここ!

 今までの流れ的に、やはりまた繭が出現していたんですね。しかも今回はなんと地下! ちょっとずつこれまでとは違った流れになっています。そして↑の写真のとおり、めちゃめちゃ便利な場所にルーラポイントができていました(笑)。このエピステーサ丘陵はかなり広いのでこれは本当に便利!

 余談ですが、咲村はいつまで経ってもこの「エピステーサ丘陵」という名前が覚えられません……エスピサーテ? エピステーサ? エスサピーテ? となります(笑)。なにかいい覚え方はないでしょうか……。とどうでもいいことを書いたところで、続きは次回。ちょっとずつ進みます(笑)。

さきむら
それではまた来週に!

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