#66 The Bridge「りそうのパズル」編【ゲームで勉強したいんです。】

じっくり考えられる落ちついたパズルゲームです。

 どうもこんにちは! 紹介したいゲームがたまりすぎて渋滞を起こしている咲村です(笑)。今回は、セールで安かったのでなんとなく買ってみた「The Bridge」を紹介したいと思います。日本語の公式サイトはないみたい?なので、簡単な紹介が見たいかた向けにSwitch版の購入ページも貼っておきます。他にも様々なハードに対応しているようですね。多すぎて書き出したくないと思ったのは初めてかもしれません(笑)。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

まずはタイトル画面から……あれ?

 なんとなく購入したため、事前に知っていた情報は「パズルゲームである」ということくらいです。さっそくプレイを始め、タイトル画面を貼ってやろうと思ったのですが――

さきむら
タイトル画面のスクショがない…だと……?
 タイトルが出なかったのか、トリッキーな出方をしたので撮り逃したのか、どちらかだと思います(笑)。(多分出なかった)

 じゃあどんな始まりだったのかというと……今回はこのまま冒頭を見ていただきましょう。

冒頭

寝ているおじさん

冒頭

なんか指示が出た

冒頭

リンゴが落ちて起きた!

冒頭

また指示が…

冒頭

素直に従います(笑)

冒頭

自宅に着きました

 パズルが配置されているのはどうやらこの自宅内で、部屋を順番にまわっていきます。行動範囲が狭くていいですね。
パズル部屋

まずは手前の部屋から

ロード

潔いロード画面(笑)

パズル部屋

意味ありげな絵画が…

パズル部屋

やはり手前から

パズル部屋

ここでは一枚絵が

パズル部屋

パズル開始!

 続いて、どんなパズルなのか見ていきましょう。

とにかくドアを目指すパズル

 まあ↑のとおりなのですが(笑)、とにかくドアを目指せばいいようなので、歩き出しました。するとボタン操作の説明が出たので、すかさずチェック。

ボタン説明

ポーズとな!?

ポーズ画面

オプション発見!

オプション

オプションの中身はこんな

 咲村は傾き検知がちょっと邪魔に感じたので、オフにしました。繊細な操作がしたいんだよ!(笑)

 ところでこの1面、どうやってクリアするかわかりますか?

1面

行きたいドアは上の階にあるが、階段のたぐいは存在しない…

 実はこのゲーム、背景を自由に回転させることができるのです。この1面は当然ながら最も簡単なパズルなので、画面を回転させるだけでドアに辿り着くことができます。
回転

ぐるぐる…

回転

ぐるぐる…

クリア

到着!

 感覚的には、騙し絵みたいなものを騙されないように進む感じ?(笑) こう回転させたらこのルートが通れるから……と考えながらキャラを動かすのが、なかなか楽しいです。

 2面目では鍵のギミックが、3面目では玉のギミックが新たに登場します。

鍵

鍵を先に取る必要がある

玉

左下に見えているのが玉

 鍵は、キャラと違って背景を回転させることにより物理法則に従い勝手に動いてしまいます。うまく誘導しないと、キャラが取りに行ける場所に落ちてきません。玉も鍵と同じで勝手に動きますが、こちらの場合はキャラに近づけてはなりません。潰されたらアウトです(笑)。なので、鍵はキャラに近づけるよう誘導、玉はキャラから離すように誘導、と正反対の要素を持っているんですね。

 ただ、そういった説明は事前にされるものではなく、実際にやってみて気づくものなので、3面目では開始早々玉に潰されました(笑)。すると……!

ゲームオーバー

Bを押したままに? やってみよう!

 てっきりゲームオーバーで最初からになるかと思ったら、時間を巻き戻すことができたんです。これは便利! 自分がミスしたと思える場所から再開できるんですよ。もちろん最初からのほうがよければそれも可能です。すべてのパズルゲームに搭載してほしい素敵な機能ですよね(笑)。

じっくり遊べるパズルが好きな人にオススメ

 実はこれ以外にも咲村が気に入った要素がありまして……ゲーム画面を見て気づいたでしょうか? タイム表示がないんですよ。おそらくカウント自体がされていません(時間を巻き戻せる仕様だから実装しづらかったのかもしれないですが)。それが個人的にはすごくよかったんです。

 タイム表示があるだけでとにかく焦りますし、時間を使うこと=悪いことみたいな印象を受け、じっくり考えることに罪悪感が生まれてしまいます。でも、パズルの魅力って早解きだけじゃないと思うし、じっくり取り組めるパズルゲームがもっとあってもいいんじゃないかなぁと。いっそ、全部のパズルにタイムありモードとなしモードを搭載してほしいです(笑)。(わがままなことばかり書いている自覚はあります!)

 たとえば、時間をかければ誰でも解けるようなパズルがあったとして、それを時間をかけて解いて楽しむのもやってる本人が楽しかったらありなんじゃないかと思うんですよ。……と書いててふと気づきましたが、ペンシルパズルがデジタルで手軽に楽しめるようになった反面、ほぼ確実にタイムを計られるようになってしまったなぁと。アナログだったらいくら時間かけようが全然気にならなかったから、腰を据えてじっくり楽しむこともありましたが、デジタルだとちょっとせわしないですよね。(咲村が大好きな「へやわけ」も、デジタルゲームになったらすべてタイムカウントがあります…)

 そんな時間に追われがちな地球人にとって、時間をカウントされない、いくらでも巻き戻してやり直しができるこのパズルゲームは、ある意味理想的ではないでしょうか!?(笑)

中庭
螺旋
隅の部屋
 難易度のあがりかたも結構緩やかでちょうどいいですし、後半ギミックも増えてかなり解き応えのあるものになっています。何気にこのおっさんのバックボーンもなかなか興味深いところがあり、パズルを解き進めると少しずつ見えてくるのも楽しいです。値段を考えるとボリュームは充分だと思いますし、じっくりパズルと向き合いたい人にはオススメなゲームですよ! だんだんおっさんがかわいく見えてくる不思議……(笑)。

 さて、次回はまた別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 今回は、なにかと話題な(笑)「パクレ警部の事件簿」クエストに挑戦してきました。やはり実際に体験しないことにはなにも言えないですしね。

パクレ警部クエスト

オルフェアにあるパクレ警部の家で受注

パクレ警部クエスト

情報を追ってとある酒場に…

 最初のクエストは、↑の写真の男の子がパクレ警部に弟子入りしたいので、志願の手紙を届けてほしいというものでした。そこで情報を集めてパクレ警部の足取りを追います。
パクレ警部クエスト

辿り着いたのはカミハにあるおうち

パクレ警部クエスト

ここにも子どもが…

 なぜパクレ警部がここに来るのか、パクレ警部は何者なのか……待て次回!(笑)

 ところで余談ですが、ドラテン内のカメラ機能で撮ったスクショと、PS4のスクショ機能で撮ったスクショを、なんとなく順番に並べる方法がわかりました。完全ではないのですが、大体合っていたので完全に別よりはいいかと。方法は、ファイル名を同じ桁数の数字に削ることです。

 冒険者の広場にあるアルバムからDLした画像は「20190103-0032_000000000.jpg」こういうファイル名なので、ハイフンとアンダーバーを取ったあと後ろから7桁分消して「20190103003200.jpg」にします。PS4で撮影したものは「ドラゴンクエストⅩ_20190210000000.jpg」こういうファイル名なので、頭についている文字とアンダーバーを取って「20190210000000.jpg」にします。この状態でソートしたら、大体順番どおりになってくれました。

さきむら
それではまた来週に!

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The Bridge

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