#67 ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS「これならできる!」編【ゲームで勉強したいんです。】

アクション下手でも遊べるアクションゲームです。

 どうもこんにちは! アクションが下手すぎてプレイを諦めたゲームが多数ある咲村です(笑)。今回は、そんな咲村待望の「VERY EASY」が搭載された「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS」を紹介したいと思います。ずっと遊びたかったのですが、できる気がしなかったので二の足を踏んでいたのです(笑)。こちらはPS4版とSteam版があり、両方VRにも対応しています。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

本当に大丈夫なのか? ドキドキの船出……

 前情報として、実は「愛嬌のあるAIキャラ」が好きな宇宙人である咲村、その流れで「アヌビスのエイダがかわいいよ」という噂を聞きつけ(笑)、興味を持って調べたのでした。ところが、このゲームはロボットを操作するアクションゲームであり、その手のものが非常に苦手な咲村は諦めざるをえませんでした。昔々に土星でガン●ムに乗ろうとしたことがあるのですが、すべてのボタンに違う動作を割り振られたような複雑な操作で、まともに歩くことすらできなかったのであります(トラウマ)。

 だがしかし、初心者向けのモードがあれば安心!というわけで、喜び勇んで今回のチャレンジとなりました。果たして咲村は無事にプレイできたのか? 頭部の蛇口は壊れていないのか!? ぜひご確認ください(笑)。

 というわけで、さっそく内容の紹介へ。実はタイトル画面に行く前にかなり長いデモ画面があったのですが、内容のダイジェストみたいなものだったので割愛します。あ、ただタイトル画面はその途中で表示されたもののほうがかっこよかったので、撮っておきました。

タイトル画面

メインキャラ総出演!(少ない

タイトル画面

こっちが通常のタイトル画面です

 タイトルにマーズとついているように、話の舞台は火星なんですね。
さきむら
実はご近所だった!?
 あ、ちなみにこのゲームには前作(ZONE OF THE ENDERS)があるのですが、そちらも当然ながら未プレイでした。でもストーリーを理解するうえではたいした影響はなかったです。たまに「このキャラとは前作でなんかあったんだろうな……」と疎外感を感じることはありましたが(笑)。
オプション

続いてオプションを確認

オプション

かなり細かく設定できる

オプション

操作タイプも選べる

オプション

音響にもこだわりが!

 操作タイプは二種類あったのですが、新たに提案されたもののほうがきっと操作しやすいに違いないと思い、まったくPROではないけどPROモードを選択しました(笑)。実はこれが超個人的失敗だったのですが、それについては後述します。まさか咲村もそれをやることになるとは思わなかったんだ……!

 さて、ここまで確認が終わったところで、普通ならストーリーに行くのかもしれませんが、トレーニングモードがあったのでまずはトレーニングに励むことにしました。石橋を叩きすぎて割るタイプの宇宙人なので、念には念を入れます。

トレーニング

トレーニング内容はこれだ! 移動からある(笑)

 もちろん上から順番に全部やっていきましたともっ。
トレーニング

あなたジェフティっていうのね(そこから

トレーニング

上下移動がなかなかくせ者

トレーニング

投げはほとんど使わなかったなー

トレーニング

バースト攻撃はよくわからなかった(笑)

 このゲーム、移動にちょっと癖があって、とまると機体が向いている方向にカメラが向くという性質があります。普通にカメラが背後に追尾するのとはなんか違う感じがしました。あとは上下移動が必要がゲームをほとんどしないため、やっぱりなかなか操作に慣れなかったです。でも、全体的には思ったよりもシンプルな操作でした。咲村はほとんどバースト攻撃しかしてない気がしますが……(笑)。

 ひととおり操作を学んだところで、いよいよゲームスタート。難易度はもちろん「VERY EASY」を選択しました。

難易度選択

やさしくしてね!!

壮大な物語を感じさせるオープニング

 デモ画面からしてかなり力が入っていたので覚悟していましたが、ゲーム開始後のオープニングもかなりちゃんとしてました(笑)。

OP
OP
OP
 舞台は火星……と思いきや、最初は木星の衛星・カリストからのスタートです。あれ?(笑) なにかの採掘現場みたいですね。
OP
OP
OP
 今作の主人公であるディンゴが(火星の話をしつつ)到着しますが、同時に軍用機のようなものが飛んでいきます。ここでオープニングは終了、キャラクターを動かせるようになります。が――
冒頭

練習したのにジェフティじゃない…だと…?

 最初から乗ってるわけじゃないんですね(笑)。というわけで、左上に表示される操作方法を見ながら、よたよたと進んでいきます。
チュートリアル
チュートリアル
 このレベルの単純な操作でも、やっぱりなんか苦手……ロボ嫌い!と思いつつも進んで、探していたメタトロン(?)を発見します。ところでメタトロンって天使の名前じゃなかったですっけ。頭の中でずっと天使を思い浮かべていました(笑)。
冒頭

深いところにあるものらしい

冒頭

結構無造作に転がっている(笑)

 ↑のスクショで見ると、箱が結構小さそうに見えますが、実は中に入れるくらい大きい物体です。ディンゴがこれを見つけたところに例の軍用機が現れます。どうやら向こうもこれを探していたらしい?
冒頭

敵はでかいぞ……!

冒頭

バフラムというのが敵の名称です

 冒頭からいろんな専門用語的なものが出てきますが、話をちゃんと聞いていれば理解できるようにはなっていると思います。物体の名前なのか、組織の名前なのか、個人の名前なのか、そのあたりがちょっとわかりにくいのはカタカナ名だからしょうがないですね……いちいち解説を入れられても邪魔でしょうし(笑)。基本的にはやっぱり前作をプレイした人がプレイするのを想定しているのでしょう。

 そんなこんなで、さっきの箱の中からジェフティを発見! 自分が乗っていた機体は壊れてしまったので、ディンゴはこちらに乗りこみます。

冒頭
冒頭
冒頭
 登場がやたらかっこいいですね。そして咲村が会いたかったエイダさんも登場です。そこから問答無用で最初の戦闘!
冒頭

できればこないでくれー(無理

戦闘

例によって戦闘中のスクショは少ない

 正直に言って、なんだかよくわからないうちに終わりました(笑)。まあ勝ったからいいか!

初っ端から衝撃の展開

 その後、敵がジェフティの機体を狙っていると気づいたディンゴは、なんと!そのまま敵戦艦に乗りこみます(笑)。かっけー。なんという主人公の鑑だ。

冒頭

艦内にはもちろん敵がわんさかいるよ!

 このスクショでちょっと戦闘画面を説明しますと、自分のゲージは見てのとおりものすごくシンプル。HPと、サブウェポンを使うときに消費するゲージの2つしかありません。ジェフティの周りに出ているサークルは、敵の方向と距離を示しています。それによって、画面外から近づいてくる敵の動きがわかるというわけですね。ミサイルなどの飛び道具が飛んできても、ちゃんとサークル表示が出るので安心です。……きっちり利用できればの話ですが(笑)。

 敵戦艦に乗りこんだディンゴはどんどん進んでいき、ついにすべてを牛耳る存在であるノウマンと再会します。……再会ということはふたりは知りあいだったんですね。

戦闘

この戦闘は絶対勝てないと思った(笑)

戦闘

ちなみにノウマンの機体がアヌビスです

 この再会がとんでもない事態を引き起こすのですが――そこはプレイしてのお楽しみということで! ここまでが物語のオープニングで、このあとに改めてタイトル画面が出ました。
タイトル画面

どどーん!

 あと、実はこのときにヒロインのケン(※女の子です)とも会っているのですが、顔が映っているスクショがありませんでした……すまぬケンよ……。お詫びに、途中で撮影した美しい木星の様子でもご覧ください。
木星

乗りこんだ戦艦は宇宙へ出ていた!

ジェフティ

黄昏れる横顔……

 さて、次回はさらに掘りさげた紹介をしたいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 今回も、「パクレ警部の事件簿」クエストの話です。細かい説明はネタバレになるので、とりあえずそれっぽいスクショ(笑)を貼っておきます。

パクレ

意味ありげに見つめる

パクレ

!?

パクレ

※すごい高い位置にいます

パクレ

さあどこにいるでしょう?(笑)

 咲村はもうこのクエを最後までやったのですが、実際にプレイしてみて問題になっている理由がよくわかりました。わかりすぎて、また長文をしたためてしまいました(笑)。万が一興味がありましたら覗いてみてください。一体どこが問題だったのか? 結構はっきり答えに辿り着けたのではないかと自負しています。このゲーム日記は、それぞれのゲームのどこが面白いのかを考えるためにやっているのですが、問題箇所を分析するのもまた勉強になるな、と改めて思いました。

さきむら
それではまた来週に!

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