#68 ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS「だいたいしなない」編【ゲームで勉強したいんです。】

なにを言っているのかよくわからないと思いますが、だいたい死なないゲームです(笑)。

 どうもこんにちは! VERY EASYモードを体験し、アクションゲームがうまくなったんじゃないかと勘違いした咲村です。今回も「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS:M∀RS」を紹介します。前回はプロローグまでやったので、その続きです。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

基本は指示どおり移動からのバトル

 前回とんでもないことがあってしれっとタイトル画面が表示されたあとですが(笑)、

2か月後

火星に来たぞ!

 ストーリーは2か月後に飛んで、いよいよ舞台が火星方面になります。とんでもないことになったディンゴを助けてくれたのは、たまたまその場面に居合わせたケン(繰り返しますが女性です)でした。
ケンとディンゴ

ぱっつん前髪がかわいいですね

 ちなみに、キャラがこんなふうに四角い枠に囲われているのは、モニターにウィンドウ表示されているイメージだからです。映っているのはディンゴが乗っているジェフティなので、本来ならばディンゴの顔まで映るのはおかしい気もするのですが(笑)(ディンゴの顔が映るのはケンのほうでしょうから)、喋っているキャラがお互い見えたほうがいろいろ都合がいいですもんね。

 さて、ケンに助けられたディンゴですが、わけあってジェフティから降りることができなくなったため、ジェフティを所定の場所に連れていくために動くことになります。なので、プレイヤーとしての行動は、指示されたとおりに移動→バトルという感じになります。自由度はないですが、正直あっても咲村的にはなにもできないので(笑)、指示されたほうがやりやすくていいです。

ミニマップ

ミニマップで目的地がわかる

バトル

待ち構えている敵とバトル

 このミニマップも新たに搭載されたものみたいです。最初開きかたがわからなくて困りました。コントローラーのパッドをタッチで開くようです。普段あんまり使わない部分だから、うっかり存在を忘れてしまうんですよね。あと、マップがあるのはいいけれど表示がちょっとわかりづらかったかな。見てのとおりワイヤーフレームみたいなマップなので。
マップ

こういうマップだともうよくわからない(笑)

 建物のなかは直線的な配置なのでまだわかりやすいのですが、こういった外の地形になると、高低差がよくわからないですよね。どちらかというと天気図っぽいです(笑)。

 戦闘は、敵との距離感で自動的に近距離攻撃と遠距離攻撃が変化するので、使い分けが苦手な咲村には助かりました。基本は遠距離から一気にロックオンできるホーミング弾でちまちま削っていましたが、終盤にサブウェポンでゲットできるゼロシフトが非常に便利で、即敵の懐にワープできるため、突然近接型になりました(笑)。プレイスタイル変わりすぎだろ……。

サブウェポン
サブウェポン
 ちなみにサブウェポンは他にいろいろと種類があるのですが、使いこなせないからこそ下手なわけでして……(笑)。もっと器用になりたい今日この頃です。途中、サブウェポンのキャノンで戦艦を落とす的なミッションもあったのですが、てんやわんやのうちにどうにかクリアしました。VERY EASYでなければ絶対無理でした!

 そうそう、ここでVERY EASYの効果をちょっと説明しておくと、正直よくわかりません(笑)。でも、死にかけでまっ赤になっていると、いつの間にかHPが回復していたり、サブゲージが回復していたり……極めつけは、最後にある爆弾処理ミッションで全部失敗してもクリア扱いになりました。別の意味で唖然とした宇宙人でした(笑)。これならどんな下手くそでも安心だよ!!

いろんなミッションがあります

 ↑でも少し書きましたが、ただ敵と戦うだけでなく、場面場面で様々なミッションが発生します。咲村が特に苦労したのは、市街地でのミッションでした。建物を破壊しないようにとか、民間人を死なせないようにとか言われても、具体的にどうしていいのかサッパリわかりません(駄目だこいつ、早くなんとかしないと…)。とりあえず適当に敵とバトったところ――

リザルト

この散々な結果を見よ!(笑)

 酷いありさまですが、特になにごともなくストーリーは進みました。ヤッター。ちなみにこういったミッションは、クリア後にミッションだけやり直すことができるみたいです。

 次に困ったのが、終盤の団体戦(?)。

団体戦

SOS?

団体戦

地球防衛軍みたい…(笑)

団体戦

これもう負けるやつじゃない?

 この救難信号っていうのがどれなのかはわかったのですが、見つけてどうすればいいのかがやっぱりわからず(笑)。
SOS

放置しまくられるSOS……

 例によってひたすら敵とバトった結果、大変なことになりました。
リザルト

えっ? えす、だと…?

 今度は逆の意味で唖然としました(笑)。これもVERY EASYパワーなのでしょうか? こんな感じで、あれよあれよという間に無事最後までクリアできたのであります!
リザルト

これが最終リザルトだ!

 見てのとおり、ストーリー自体は結構短いです。が、かなり盛りだくさんのやりこみ要素があるので、アクション好きな人なら満足できるんじゃないかと思います。VRでやったら迫力がすごそうですね。

アクション下手にも文句なくオススメ!

 実は咲村がこのアヌビスをプレイした直後、PS+のフリープレイにPS3版の「ZONE OF THE ENDERS HD EDITION」が来まして。これには前作と、VERY EASYモードのないアヌビスが収録されているんです。そこで、前作のストーリーが気になった咲村は、無謀にも前作にも挑戦してみることにしました。

さきむら
当然VERY EASYモードはないけど大丈夫?
 アヌビス開始時以上に不安な船出……しかしですね、咲村の体感だと、アヌビスのVERY EASYよりも前作のEASYのほうが簡単でした(笑)。なんということでしょう! 案外あっさりとクリアできてしまったのです。これには自分がいちばん驚きました。つまりアヌビスのほうがもともとの難易度が高いんですね。

 そうそう、前回書いていたコントローラー操作タイプの選択ミスというのは、実はこれのことでした。まさかフリプに前作が来ると思ってなかったので、新バージョン(PRO)の操作方法を選択したわけですが、もし旧バージョン(CLASSIC)のほうを選んでいたら前作も違和感なくプレイできたのに……と(笑)。少しでも前作をプレイする可能性があるなら、オリジナル操作にしておいたほうが絶対いい!という教訓を得ました。

 そんなわけで、アクション下手でも遊べる貴重なロボットゲームですので、やりたいけど無理そう……と思っていたかたもぜひ手を出してみてください! 自信を持ってオススメできます(笑)。

 それでは最後に、咲村が宇宙から撮影した素敵なシーンをお届けして終わりにします。

宇宙

すごい宇宙感…

宇宙

背後から激写

火星

すごく火星っぽい

火星

青春中?(笑)

飛行

かっこいい飛行シーン

惑星

背後の星は…!?

 さて、次回はまた別のゲームを紹介します。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 今回も、実は「パクレ警部の事件簿」クエストの話です(笑)。このクエスト、内容はともかく演出は今までのなかでいちばん凝っていて、よくできていたと思うんですよね。それだけに惜しいわけですが……。

推理
推理
 この推理シーンもかなりよくできていると思います。
パクレ
 この画面全体を使ったキュピーン的な演出も珍しいです。かなり力が入っていたんだろうなぁ。

 先日更新された開発・運営だよりで、キャラクターズファイルの第5弾と、パクレ警部の追加クエストの話題も出ていましたね。バージョン4.5の後期を予定しているみたいなので、半年後くらいかしら?(笑) 楽しみに待ちたいと思います。

さきむら
それではまた来週に!

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