#69 雷子-紺碧の章-「やっぱおもしろいよ」編【ゲームで勉強したいんです。】

続編もかなり面白かったので、もっと広まってほしいゲームです。

 どうもこんにちは! 早いうちにやると宣言しつつ、結構時間が経ってしまった咲村です(笑)。今回は「雷子-紺碧の章-」を紹介します。公式サイトがないので、PSのソフトウェアカタログ(Vita版)にリンクしてあります。前作同様、3DS版と、無料のPC版がありますよ。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

基本システムは前作とほぼ同じです

 さっきから前作前作と言ってるけどなんなの? というかたは、先に↓をご覧くださいませ。
   #55 雷子「にょたいかさんごくし」編【ゲームで勉強したいんです。】
   #56 雷子「しじつではおわらない」編【ゲームで勉強したいんです。】
 このときも書きましたが、もともと全然知らなかったゲームで、友人が面白いと言っていたので買ってみたら、

さきむら
こんな面白いゲームを知らなかったなんて信じられない!
 と軽くショックを受けたほどのゲームでございます(笑)。地球人のみんなも遊ぼう!

 さて、前置きをすませたところでさっそくタイトル画面……の前に、また力の入ったオープニングムービーがありました。ここで登場予定のいろんなキャラを垣間見ることもできます。

伍子胥

初っ端からスクショミスしました(笑)

孫武

孫武も主人公のひとりです

トリオ

序盤話を盛りあげる3人

鬼谷子

こんな見た目で結構ワイルド系

沈尹戌

こんな見た目でわりと単細胞(笑)

 肝心要の伍子胥(ごししょ)さんをミスる大失態……しかし振り返らない宇宙人なのでわざわざ再チャレンジはしません。次のスクショでちゃんと映ってるから!(笑)

 ちなみに今作は、前回の三国志の時間軸から約600年前の古代中国、春秋時代の呉越を舞台にした物語です。なので、武将の名前には聞き覚えがあった前作以上に名前が読みにくいです。とはいえ、今作もフルボイスなのでそれほど困りはしないのですが。やっぱりルビは欲しいですね。

 物語的にも馴染みの薄い時代で、なかなか興味を持ってもらうのは難しいのかもしれませんが、前作を遊んだ人なら絶対プレイしたくなると思うので、とりあえず前作をやりましょう(笑)。物語的に直接繋がっているわけではないのですが、前作をプレイしているとより今作の内容が理解しやすいと思います。

 というわけで、ようやくタイトル画面。

タイトル画面

あれ、伍子胥さんじゃない…だと…?

 すみません、嘘をつきました(笑)。次も孫武さんだった……。今作は前作みたいに主人公にあたるキャラは存在せず、前半は伍子胥、後半は孫武が主人公のような構造になっています。でも、それ以外の点はほとんど前作と同じなので、前作をプレイ済みならなんの違和感もなく遊べるはずです。だから前作を(ry

 繰り返しますが、システム面はほぼ前作と同じなので、説明は割愛しますね! さっさと中身の紹介に移りましょう。

今作も人間関係が面白い!

チャプター選択

今回のスタート地点は呉です

チャプター選択

見た目も前作と一緒です

 紺碧の章の物語は、もともと楚にいた伍子胥が王に家族を殺され、復讐のために呉へと向かうところから始まります。呉に仕えて楚を滅ぼす気満々です!
伍子胥

左の人が伍子胥です。優男っぽく見えて、その実は……

 一方もうひとりの主人公である孫武は、大陸を点々としながら戦争を見学して、自分なりの兵法をしたためていました。
孫武

右の女の子は、孫武の妹・風杏(ふうしん)

 このふたりが呉という場所で共鳴することによって、時代が大きく動くストーリー――なのですが、そう素直に進まないのが雷子のいいところで(笑)、とんでもないパワーをお持ちの人たちが登場し、とんでもない出来事が起こってしまいます。この予想の出来なさがまた面白いのです。

 今作もキャラクターデザインが抜群によく、またシナリオさんのキャラ付けも本当に素晴らしいと思います。咲村は特に伍子胥がお気に入りで、もうこいつならどんなに黒くてもいいや!という境地に至りました(笑)。ほんといいキャラなんですよ。せっかくなので戦闘時のカットインもお見せしますね!

カットイン

前作よりカットインも大きくなりました

必殺技

戦闘中1回だけ使える必殺技も登場

 戦闘については次の段で紹介するとして、今作では前回咲村が所望していた例のものが実装されていました!
マップ

やったーマップだぁ!

家系図

ついでに家系図も(笑)

 やはりこれがあると理解度が違いますよね! 三国志より馴染みの薄い時代ということで、製作側も気を使ったのかもしれません。ありがたや~。

 それともうひとつ、今作では孫子の兵法を書いた孫武が登場する以外にも、様々な慣用句の語源が出てきて、そこも面白かったです。プレイヤーを楽しませようとする気概をとても感じました(笑)。まさか死体に鞭を打ったのがあの人だったとは……。胆を舐めるとかも、なるほどなぁと。勉強になりました。

戦闘はより歯ごたえのある難易度に

 戦闘については、先述のとおり必殺技が導入されたのが結構大きかったですね。戦闘中1回しか使えないので、どこで使うか考える楽しみがあります。ただ、全体的に前作より難易度があがったというか……やたらに広いマップ&大量の敵が出てくる回が多くて、1回の戦闘にとても時間がかかりました。この点は、戦闘が好きでこのゲームをプレイしている人は歓迎するところだと思うのですが、どちらかというとアドベンチャーゲーム気分で遊んでいる咲村にはきつかったです(笑)。

戦闘

一列にお並びいただいた

戦闘

これ全部敵ですよ?

戦闘

ひたすら地名嵌め!

 敵の数が多いだけでなく、こちらの手駒が少ないパターンも結構あり、活かせそうな地形の時は積極的に嵌めたので、よけいに時間がかかりました。ただ、今作も戦闘に負けてもレベルアップするのと、前作あったらしいレベル上限が撤廃されたみたいなので、レベルさえあげれば誰でもクリアは可能だと思います。

 というわけで、ちょっと駆け足で紹介してきましたが、本当にぜひぜひプレイしてほしいので、あまり多くは語りません。語りませんけど最後にお気に入りのシーンを紹介して終わりにしますね!(笑)

伍子胥と孫武

この相棒感、いいですよね!

鬼谷子と沈尹戌

このコンビもかなり好きです(笑)

 鬼谷子と沈尹戌は見てるとほんとニヤニヤがとまりませんでした。あの外野たちの気持ちがよくわかります(笑)。みんなほんといいキャラです。あ、ついでに今回のショタ枠も無闇に紹介しておきますね(誰も望んでいない)。
昭王

ショタ枠=王さま という謎の法則が!?(ない

 本当に面白いゲームだと思いますので、ぜひぜひプレイしてみてください! 宇宙人がこんなに全力ですすめるのも珍しいですよっ(笑)。

 さて、次回はまた別のゲームを紹介します。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 今週は困ったことに特に話題がありません(笑)。仲のいいフレさんが復帰したり、チームの消滅で移籍したりと最近バタバタしていましたが、ようやくたまっていたクエストを消化できるな、という感じです。レベル上げはもう諦めモードなので……。

眺める

とりあえずゲー勉用に撮影したスクショでも貼っておきます(笑)

 この写真は4.4のストーリー中に撮りました。ちょうど天気もよくて、お気に入りの一枚です。映っているのはNPCですね。確かクエストを受注したような気がします。

 そしてもう1枚。

ゴレオン将軍

これが噂のゴレオン将軍か……(;゚д゚)ゴクリ…

 咲村は実は、コインボスにはあまり興味がありません(笑)。なので、ここ最近追加されたボスは全然行っていませんでした。ところが、拾ったカードの期限が切れそうだったため、見学気分で突撃してきたんです。勝つ気があるときは、ちゃんと事前に攻略情報を確認し、各種耐性を揃えていくのですが、今回は見学だったので(笑)着の身着のまま行きました。

 いやー、ギミックにびっくりでしたね。戦っているときはあのなかに仲間がいるなんて全然気づいていませんでしたが、のちに人から聞いて知りました。とりあえず敵を倒すのに必死で……結果的に勝てたのは勝てたのですが、10分以上かかりましたね(笑)。なかなかの死闘でした。そろそろ聖守護者の闘戦記にも遊びに行ってみようかなと思っている今日この頃です。

さきむら
それではまた来週に!

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