#79 Iris.Fall「いろんなパズルあるよ」編【ゲームで勉強したいんです。】

光と影……だけじゃない!? 雰囲気がとてもいいパズルゲームです。

 どうもこんにちは! ちょうどいいボリュームであるためパズルゲーム率が高まっている咲村です。今回は「Iris.Fall」を紹介したいと思います。これはSteamのパズルゲーですが、実はごく最近までノーチェックでした。たまたまプレイ動画を見かけて、面白そうだったのと、雰囲気がとってもよかったので買ってみました。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合がありますのでご注意ください。

色味をおさえたノスタルジックな雰囲気のなかで、光と影のパズルを解く

 まずはいつものようにタイトル画面……の前に、実はこのゲームをプレイしたときに、ようやくゲームごとのコントローラー設定方法を知り、スクショをコントローラーのボタンで撮影できるようになりました(笑)。前回もこれをやっていたら、コントローラー用の操作方法が撮影できたんでしょうね。ゲームによってはすべてのボタンやトリガーを使う場合もあるので、PS4コントローラーの場合はタッチパッドに設定するのがよさそうです。

 ではゲーム画面へ……と行きたいところですが、今回はなにやら同意画面と注意書きがありました。

同意文
注意文?
 日本語になっていないので読めないですね(笑)。とりあえず進んで日本語に設定したいと思います。
タイトル画面

これまたシンプルなタイトル画面

設定

「settings」で設定へ

設定

これで操作もわかりやすい

設定

設定項目はこれくらい

注意書き

ちなみにこれが最初の注意文

画面設定

明るさの調整もありました

 ひととおり見たところで、いよいよゲームスタート! 最初はちょっと長めのムービーが入ります。
OP

どこかの街で

OP

悪夢を見る少女

OP

人形にされる夢?

OP

怖すぎて起きちゃった

OP

そこに黒猫が現れて

OP

追いかけはじめる…

 この女の子が、タイトルにあるアイリスちゃんなのですが、名前からしてもちょっとアリスを意識している感じはありますね。このあとはずっとこの黒猫を追いかけることでお話が展開していきます。
冒頭

先行する黒猫が

冒頭

どうやって進むか見せてくれます

 この黒猫のお手本シーンはスクショを撮っていなかったので(笑)、アイリスの動きで説明しますが……ジャンプではとても渡れないこの幅を、謎の本の力を借りて突破していきます。
冒頭

本の上でAボタンを押すと

冒頭

影になることができる

冒頭

影の上を歩けるので渡る

冒頭

対岸にある本で戻る

 基本的には、この能力を駆使して進んでいきます。パズルゲームをよくやる人だったら、よくあるパターンだな、と感じたかもしれません。もちろん咲村も思いましたが(笑)。
さきむら
だからこそ新しいギミックを見られそうな期待感はあるよね
 あとは雰囲気と音楽の良さ、画面酔いしない心強さ(笑)も大きなポイントでした。このゲームならではのものを、なにか見せてくれそうだなと期待して進めたのですが――

実は半分ほど影関係ないパズルでした(笑)

 これは本当に予想外なことで、大抵この手の標準ギミックがあるパズルゲームって、最後までその機能をうまく使わせるデザインになっているものが多く、プレイヤーもそれを期待して買うことがほとんどだと思うんですよ。逆に、いろんな種類のパズルを解きたいという人は、脱出ゲームとか脳トレ、あるいはレイトンシリーズみたいなものをプレイすると思います。

 そういう意味でこのゲームの立ち位置は非常に中途半端なものになっていて、ほんと半分脱出ゲームみたいな感じです(笑)。序盤は影を使ったパズルばかりだったので、すっかり油断してしまいました。もしかしたら、同じギミックばかり使ったパズルだと飽きるだろうという配慮があったのかもしれませんが、影パズルを楽しみたかった咲村としてはちょっと残念な部分でした。

 この、影パズル以外のパズルが面白かったら大歓迎と言いたいところなのですが、残念ながらそんなことはなく(笑)、しかも多くのものが連続で3回たたみかけてくるという不思議な仕様でした。

パズル

別のゲームっぽい(笑)

冒頭

これは絵合わせみたいなやつ

パズル

最悪なルービックキューブ…

 さすがにルービックキューブ3回は挫折しそうになりましたよね…(笑)。苦手な人は本当にここで詰みそうです。偶然できる可能性が限りなく低いですからね……。あと、基本的にルール説明は一切なく、触って確認することになるのですが、そのルール自体が妙にわかりづらいものがあったのもマイナスポイントでした。最後までルールはわからなかったけれどフィーリングで解いたものもありました(笑)。
パズル

この六角形のパズルはなんとなく解いたよ!

 それに比べて、本作の売りであると思われる光と影のパズルについては、直感的に解けるものも多く楽しく遊べたので、やっぱりそっちを充実させてほしかったなぁというのが正直な感想です。
影パズル
影パズル
影パズル
 ただ、全体的に誘導がうまくないというのは感じて、「なにをどうすればいいのか自体がわからなくて詰まる」ということが結構あったのがもったいなかったな、と。どうせ詰まるなら、「あれをこうすればよさそうだけどどうすればいいの?」という理由で詰まりたくないですか?(笑) どうすればいいのかわからないパズルって、個人的には難しい以前の問題だと感じてしまうんですよね。パズルゲームはパズル部分で悩ませてほしいな、と。
さきむら
できることが3つくらいしかないシーンでも詰まった宇宙人です……(笑)

いろんなパズルを短時間でサクッと楽しみたい人におすすめ!

 とマイナス点をいろいろ書いてしまいましたが、全体的にはまとまっていると思いますし、やっぱりとにかく雰囲気がいいので、雰囲気ゲーとして充分おすすめできる内容だと思います(褒めていますよ!笑)。アイリスちゃんもなかなかかわいいですしね。ストーリーは正直よくわからなかったのですが、まあパズルゲームなのでそこまで気になりません。

スクショ
スクショ
スクショ
スクショ
 スクショを見てピンと来たかたは買っても後悔しないのではないかと思います。ムービーも何気に結構豊富ですよ。スクショの下部に帯が入ったものは、ムービー中のスクショです。

 最後に、個人的にお気に入りだったパズルシーンを貼って終わりたいと思います。
パズル
 この飛び出す絵本みたいなパズルも、ルートを探すだけなので光と影は正直関係ないのですが(笑)、ページをめくるのが楽しくて無駄に何回もめくってしまいました。これだけのパズルゲームをアプリで出してくれないかな…。

 さて、次回はまた別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 最近あんまり公式のイベントにも参加できていないのですが、チームのイベントと重なったこともあり、珍しくイセエビグランプリに参加してきました。まあ写真は撮り忘れたんですけどね…(笑)。1発目から黄金の大物を釣り上げたはいいけど、その後は全然駄目~というよくある流れになりました。あれ、前回はサブがまったく同じことをしていたような!?

 前にいたチームが合併したので新しいチームに移ったわけですが、3か月ほど経ってようやくなじんできた感じ? 週2~3回ほどしかインできていないので時間がかかりますね(笑)。陽気で楽しいなかなかよいチームだと思います。まあ宇宙人は潜入調査をしているので、正体は秘密なんですけどね!

 写真が1枚もないのも寂しいので、最近撮ったちょっといい景色を貼っておきます(笑)。

ドラテン

ドラテンの空が結構好きでよく撮ってしまう…

 これはクエストでカルサドラ火山に行ったとき、出たらちょうどいい感じの空だったので撮りました。風景写真は手紙の背景にもちょうどいいです。

 ついでに、ドレア用の装備ドロップを狙っていたときに落ちたキラキラの白箱より……

ドラテン

消費しない埋め尽くし!

 これ、サブに持たせたかったぁぁぁあああ。ゲットしたのがメインだったので、なくなく捨てました(ノ_・。) こういう取引不可のもの、同アカウント内では動かせるようになるといいのになぁととても思います。一生無理でしょうけども(笑)。

さきむら
それではまた来週に!

(C)2017-2018 NEXT Studio All RIGHTS RESERVED.
(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

おすすめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください