#87 グノーシア「まけてもせいちょう」編【ゲームで勉強したいんです。】

少しずつ判明していく背景がよく練られていて面白いゲームです。

 どうもこんにちは! クリア前に見切り発車しがちな咲村です(笑)。今回も「グノーシア」を紹介したいと思います。咲村は今やっと100ループ進んだところですが、特記事項があと15%ほど埋まってません! まだまだループが必要そうです。

ストーリーのオチなどのネタバレはありませんが、序盤のネタバレがあります。また、スクリーンショット自体にネタバレ要素が含まれる場合もありますのでご注意ください。

序盤は配役が自動で決定され、人数も少しずつ増えていく

 ゲームを開始してしばらくは、特に難しいことは考えず、流れに沿って進んでいけば問題ありません。多分、ある程度プレイヤー側が勝ちやすくなっているのではないかと思います。そう思った理由は後述しますが(笑)、この序盤のうちに流れになれておくといいですね。

 さて、前回は投票でラキオをコールドスリープしたところまで紹介したので、今回はその続きから。まずは現在の状況を確認してみましょう。

チュートリアル

この機能には頻繁にお世話になります(笑)

役職

役職が増えるとここに表示されます

現在の状況

青がコールドスリープ、赤がグノーシアの襲撃です

セツ
セツ
 人狼ゲームと同じで、グノーシアは夜のうちに1人を消してしまいます。なので、通常は「コールドスリープされた人」と「グノーシアに襲われた人」の2人が一晩で消えていく、ということですね。条件によりこの消える人数も減ったり増えたりしますが、基本はこうです。

 で。上のスクショでセツが言っていることをちょっと解説しますと、今の設定ではグノーシアは1人なので、もし疑われていたようにラキオがグノーシアであるのなら、誰も襲われず人間側の勝利になるはずなのです。しかし実際にはジナが襲われました。だから残ったなかにまだグノーシアがいる、とわかりやすく指摘してくれているわけですね。そしてここから、3人のバトル(※会話です)が始まります(笑)。

チュートリアル

自分からも発言できる

コマンド

序盤はコマンドが少ないです

 右上に「△発言する」が出ているときは、いつでも発言が可能です。が、自分から発言すると目立ってしまい、狙われやすく(あるいは疑われやすく)なるのと、発言しすぎると嫌われるので(笑)、序盤は誰かの発言を聞いてそれに反応する形がよさそうかな、と思いました。
会話

今回はセツがSQを疑ったので

会話

すかさず同意してみたよ

 でも自分から発言も試してみたい!と我慢できなくなり(笑)、結局自分からもSQを疑ってみることに。
会話

「疑う」を選んで

会話

相手を指名するだけ

会話

今度はセツが同調してくれました

 今は3人しかいないのでこんな感じですが、人数が増えてくるといろんな人が同意したり反対してきたり、会話に参加してきます。その反応をじっくり見極めて、誰かがグノーシスかを探っていくわけです。
会話

味方したい相手が疑われたときは

会話

かばってあげることもできます

 こんな感じで5ターン分会話を続け、終わると投票タイムです。
会話

ここの台詞は主人公も言えますが、言わないと誰かが言います(笑)

投票

まあこうなりますよね!

結果

さようなら~

 このあとセツとちょっとしたイベントがあるのですが、それはぜひ自分の目で見てほしいので割愛しますね! ここでやっと様々なデータを参照できる機能がアンロックされます。
データ

ここも何回も開くことになるでしょう

プロフィール

まったく埋まっていない特記事項…

 ちなみに、1ループが終わる条件はこうです。
チュートリアル
チュートリアル
結果

すべて終わると最終結果が表示される

 今回の場合はグノーシアを全員排除して人間だけになったので、人間側の勝利ですね。もし自分がセツに投票し、セツがコールドスリープしていたら、人間1人・グノーシア1人でグノーシアが過半数以上になるので、咲村は負けていたことになります(笑)。ちなみに、誰が何役であったのかは、この最後の表で知ることができますよ。

チュートリアル的なループが面白い

ループ回数

ループ回数が表示されて再スタート

チュートリアル

つい前回グノーシアだった人を疑ってしまう(笑)

 しばらくは重要な会話も結構差し込まれているので、テキスト関係はしっかり読んだほうが混乱がなくてよいかと思います。バックログ機能はないみたいなので、ボタンの連打にはくれぐれもご注意ください。

 2回目のループでも基本は1回目と同じですが、イベントが起きて新しい役職が解放されます。

イベント

最初ジナの特殊能力なのかと…(笑)

イベント

実際は配役のせいでした

エンジニア
エンジニア
 こんな感じで、配役については1つずつ丁寧に紹介しながら登場させてくれるので、人狼ゲーム初心者でも非常にわかりやすくなっていると思います。しばらくはループごとに新しいキャラクターや配役が増えていく感じです。なので、序盤は本当にやめ時が見つからないくらい面白いです! 新たな配役のおかげで、プレイヤー側が勝ちやすくなっている感じがしますしね(2回目)。
データ

機能がさらに増えました

データ

この表示はちょっとわかりにくかったです

 続いて3ループ目も見てみましょう。新たな仲間が加わります。
しげみち

これはどう見てもアレですよね?(笑)

ステラ

頭の飾り?が気になる

配役

現在のメンバーはこう

情報

グノーシアの人数も変化します

チュートリアル

その都度ヒントが出るので助かります

 また、この回から夜移動ができるようになります。イベントは基本的にこの夜時間に起きて、自分がそこに向かわなければならないので注意が必要です。
チュートリアル
チュートリアル
 こんな感じで、チュートリアル的なループを続けていくと、やがて自分の配役を選べるようになります。
設定

いろいろ試してみるのも楽しいです

 もっと進めると、人数や配役の有り無しも自由に設定できるようになるので、かなり自由度があがります。がっ、それゆえにイベントを狙って起こすのが難しい部分もあって、中だるみしてしまう人も少なくないのではないかと思います。また、咲村のように人狼初心者だったり、あんまり深く考えずにプレイしていると、そもそも生き残ることすら難しくなっていくのです。

経験値システムがプラスに作用している

 勝っても負けても楽しいというゲームデザインになっているので、絶対負けるのが嫌だという人は向いていないゲームだと思いますが(笑)、そうでない人にとっては負けても次に繋がる仕様になっているのが、本当に素晴らしいと思いました。

結果

なぜなら、負けても経験値をもらえるからだ!(笑)

 最初にこのゲームの情報を見たとき、
さきむら
人狼ゲームなのに経験値あってレベル制?
 と不思議に思ったのですが、蓋を開けてみればこれが大正解でした。負けたらなにも残らないのであれば、そのループのプレイが無駄になってしまうような気がするし、負けないように必死になってしまって内容を楽しめないかもしれません。でも、負けても得るものがあることによって前向きになれるし、なにより何度もループする意欲が出てきます(笑)。
ステ振り

これは極端な例ですよ?(笑)

 また、レベルアップによってステータスがあがることで、少しずつですが確実に効果が現れるのも面白いところで……最初は「あいつがグノーシアだ!」とわかっても、なかなかコールドスリープに追い込むまで持っていくことが難しいのですが、そういった誘導がパラメーターの上昇によりできるようになっていきます。なので、中盤の連敗地獄を脱すると楽しい世界が待っているのではないかと思います(笑)。

 上級者で、レベルをあげすぎて歯ごたえがなくなってしまった!という人が出ても安心です。ちゃんと自分でステータスを調整できる機能があるので、本当に細かいところまでフォローしてある素晴らしいゲームだと思います。欲を言えば、イベントの発生条件をもう少し見せてくれても良かったんじゃないかなと思うんですが…。

イベントサーチ

イベントサーチ機能でもまかないきれない…

 ループの回数を重ねると、イベントが発生しやすい設定にしてくれる「イベントサーチ機能」が解放されるんですが、発生の条件が結構シビアなものも多く、このサーチだけでは発生しないことも多々ありました。たとえば同じ設定で10回やっても当該イベントが出なかったら、冒頭でセツがふわっとしたヒントをくれるとか(笑)、そういうお助け機能があったらもっとよかったなぁと。

 なぜそう思うかというと、偶然発生したイベントで、これ狙ってやるのは無理だったろうな……と感じたものがいくつかあったからです(笑)。特定の誰かと誰かをこの配役で最後まで残さないといけないとか、細かいんですよね。でも、イベントがなにも進行しないまま繰り返しループしつづけると、楽しむ前に飽きてきちゃう人も出るような気がして……それはそれでもったいないと思うので、ちょっとヒントほしいなぁ……ヒントください!(本音)

 さて、グノーシアについては無事に全クリできたらまた記事を書くかと思いますが、紹介はひとまず今回で終わりです。次回は別のゲームを紹介したいと思います。お楽しみに!

今週のDQⅩコーナー

 宇宙人は先日ようやく七夕クエに行ってきたのですが、めちゃくちゃ凝っててびっくりしました! 今までのお使いクエとは段違いですね(笑)。今後もこれくらい凝ったものを出してくれれば、再演でも全然いいなと思います。お化け屋敷みたいなエリアがとても雰囲気出ててよかったんですよー。もったいないので数週にわたって紹介します(節約)。

七夕クエ

人形の不気味さが本当に怖い((((;゚Д゚)))

 クエスト内容的には、盗まれた短冊をエリア内から探し出すという単純なものですが、エリアが凝っているだけでこんなに探索しがいがあるとは思いませんでした、ほんと。
七夕クエ

暗くて見えづらいですが、モンスターが徘徊しています

 当たると短冊が減るみたいなので、よけるので必死でした(笑)。

さきむら
それではまた来週に!

(C)Petit Depotto.Publishing by mebius.
(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

グノーシア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください