#94 ゼルダの伝説 夢をみる島「ぷれいにっき1」編【ゲームで勉強したいんです。】

今回から、プレイ日記がスタート!

 どうもこんにちは! セール情報には常に目を光らせている咲村です。今回からしばらくのあいだ、「ゼルダの伝説 夢をみる島」のプレイ日記をお届けすることにしました。紹介で済ませるにはもったいない!と思ったのと、人気作のリメイクなのですでにプレイ済みの人が多いのではないかと思ったからです。のんびりペースになりますが、クリアまで頑張りますので応援(?)よろしくお願いいたします。

プレイ日記はその性質上、大まかなストーリーの流れなどはわかってしまいますが、これからプレイする方への配慮は忘れず、謎の解き方などは極力書かずに進めてまいります。ご了承くださいませ。

リベンジを誓って、プレイ開始!

 プレイ日記を始める前に、まずなぜこのゲームをやろうと思ったのか、説明したいと思います(笑)。

さきむら
実は宇宙人にとって最初で最後のゼルダなのだ!
 子どもの頃、咲村はよく箱説なしの安い中古カセットを買っていました。見た目でなんとなく選ぶので、ジャンルは実際にプレイしてみるまでわかりません。当時からすでにアクション系のゲームが苦手だったのですが、ゼルダに手を出すことになったのは単にアクションゲームだと知らなかったからです(笑)。
さきむら
そもそもゼルダシリーズを知らなかったよね…
 家にファミコンやディスクシステムはあったのですが、基本兄のものであり、あまり触らせてもらえませんでした。でも私が把握している範囲ではゼルダシリーズのソフトはなかったし、持っている友人もいなかったので、偶然手にするまで知ることがなかったのですね。

 そんな中始めた「夢をみる島」は、アクションであること以上にゼルダの作法が難しく感じ、まだピュアな子どもだった咲村は早々に進めなくなってしまいました(笑)。島のあちこち、行ける範囲を全部行ってみたけど話が進まない…それですぐ諦めたという思い出のあるソフトなんです。当時はネットなんか見る環境がないですし、ゲーム雑誌や攻略本の存在も知らないような状況だったので、諦めるしかなかったんですね。

 なので今回、当時の自分にリベンジする気持ちで挑むことにしました! いつもならアクション系のゲームは攻略を見ながら進めるタイプなのですが(アクション系は攻略を見てもそのとおりにできないので難しいのです…)、今回はなるべく攻略を見ずにプレイしていこうと思っております。

さきむら
な、なるべく、ね……
 ――というわけで、早速プレイ開始! まずはオープニングムービーが流れました。
OP

嵐の中を

OP

必死に航行する

OP

リンクさん

OP

浜辺を歩く女の子

OP

倒れたリンクを見つけ

OP

駆け寄る!

OP

くるぞ…

OP

くるぞ……

OP

きた――!!

 実は当時の詳しい記憶はまったくといっていいほどないのですが(全然進めなかったことだけを鮮明に憶えている)、なんだか感慨深いものがありました(笑)。
さきむら
うん十年ぶりにこの島に戻ってきたぞ……!
 いよいよ冒険のスタートです。

まずは操作確認などなど

 ゲームが始まると、まずセーブファイルを選ぶ画面が出ました。要所要所でオートセーブもありますが、好きな場所でセーブできるスタイルです。いつでも中断できるのでありがたいですね。
OP  続いて難易度選択がありました。正直ないと思っていたのでちょっと驚くと同時に、これはアクションが苦手な人への配慮ではなく、大人になってもう1度プレイする人に向けた難しい方向への調整の配慮ですね! 大人になっても下手な人向けではなかった(笑)。

難易度選択

ノーマルがノーマルだよ

難易度選択

辛口はダメージ2倍、ハートなし!?

 咲村はもちろんノーマルを選びましたが、もしあったならイージーを選びたかったです(正直)。

 そして最後に、名前を決めます。

OP

これはそのままにしておきました

 というわけで、咲村リンクくんのリベンジをぜひ見届けてください(笑)。
冒頭

苦しそうな表情のリンクがちょっとかわいい

 最初は助けてくれた女の子の家(?)から始まりました。リンクが目を覚まし、最初の会話が。
マリンの家
マリンの家
マリンの家
 最初にもうちょっと説明があるのかと思いきや、女の子と島の名前を聞いたところで会話が終わってしまいました。今度は自分から話しかけてみます。
マリンの家

お、話せる相手がわかるタイプだ

マリンの家

つまり目的地ですね(笑)

 なんか浜辺に行かなきゃならない流れのようですが、とりあえず部屋の中を物色しました(基本行動)。
マリンの家

調べられるものもわかる!

マリンの家

ぬいぐるみ的なものを置く台かな?

マリンの家

タンスをあさろうとしたら怒られました(笑)

 チッと舌打ちをしながら、怒ってきた男性に話を聞いてみることに。
マリンの家
マリンの家
マリンの家
マリンの家

こうやって1つずつ操作を教えてくれるのは助かります

 鈍くさい咲村の生命線、盾を返してくれたので許してやることにします(笑)。まあ盾があっても、構えるタイミングが下手でダメージを食らっちゃうんですけどね…。

 あと、リンクと言えばツボを投げて割っているイメージがあったので、家の中にあったツボを持ちあげようとしてみたのですが……

マリンの家

まだ持ちあげられなかった…

さきむら
つぼで通行止めにされてるところもありそうだなぁ
 そしてここまできてようやく、そういえばキャンプ画面的なものをまだ見ていない!と思い出しました(笑)。思い出せてよかった……。
メニュー

盾と服のみ!

システム

操作方法とセーブ&ロード

マップ

マップとこれまでに聞いた話

 シンプルな画面構成で、見やすそうでいいですね。まだなにも埋まっていないですが……(笑)。

意気揚々と出発したものの……!?

村

このミニチュア感がとてもかわいいですね!

 動画などでもちょいちょい見ていましたが、実際にこうして外のグラフィックを目にすると、本当によくできているなと思います。デフォルメ具合が絶妙にかわいいんですよね! あと画面の外周に近づくにつれピントが合っていないようなモヤがかかった演出が施されているのですが、それもまたいい感じです。
ニワトリ

ニワトリに近づいたら「持つ」って出たので持ってみたけど意味はなかった(笑)

 とりあえず道なりに進みつつ、家があったら入る感じで移動していると、遊んでいる子どもたちを発見!
村

こういうシーンはほのぼのしますね

 どうやらこのゲームは子どもたちがチュートリアルの役割を担っているらしく、いろいろ教えてくれました。
チュートリアル
チュートリアル
チュートリアル
 ついでにすぐ傍にある建物は図書館で、ここでも役に立つ情報を見ることができます。
図書館
図書館
 図書館を出て南下すると、立て札がありました。
立て札

向かっていたのは海岸のはずなので、南ですね

 この辺から敵も出てくるのでダメージを食らわないように注意しながら進み、浜辺で剣を発見!……したのですがっ。
砂浜

これが欲しかったんや…!

砂浜

と駆け寄ったら話しかけられ

 どうやらこのフクロウがゲーム内での案内役らしく、リンクがこの島で何をしなければならないのか、詳しいことを教えてくれます。とりあえず「かぜのさかな」というのを起こさないといけないみたいですね。と理解したところで、念願の――
剣入手

これでようやく戦える!

 このあとちょっと周辺を探索しつつ、穴に落ちたりしつつ(笑)、先程のフクロウに「ふしぎの森に来い」と言われていたので移動しました。
フィールド

穴に落ちた瞬間(笑)

フィールド

あちこちに立て札が

ふしぎの森

無事到着!

 そこまで広いマップでもないですし、常に地図が見られるので探索はしやすいゲームですね。入り口では再びフクロウが現れ、親切にも目的を教えてくれます。
ふしぎの森

なるほど、ここで鍵を探せばいいのですね

 よしやったるぞー!と気合い充分で森の探索を始めた咲村でしたが……なんとここには大変な試練が待っていたのですっ。

 というわけで次回へ続く。お楽しみに!

さきむら
それではまた来週に~

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