ジャズ・トランペット奏者 日野皓正氏の往復ビンタ報道にみる週刊文春の印象操作を調査

ジャズ・トランペット奏者 日野皓正氏の往復ビンタ報道にみる週刊文春の印象操作を調査 TOPIC PRESS(トピックプレス)

8月31日発売の週刊文春の「文春砲」ってやつに見舞われた世界的ジャズ・トランペット奏者の
日野皓正(ひの てるまさ)氏の一件。みなさんはどう思われましたか?
色々考えさせられた件だったので、考察を踏まえて紹介しておきます。

あれは暴力だ!けしからん!

と判断するのはまだ早いかも知れない。筆者も最初に映像を見た瞬間には
「これは問題行為だ」と正直感じました。しかし、時間が経つにつれ色んな角度で考え、
新たな判断材料が加わると不思議と判断も変わるものだ。

週刊文春の動画
会場にいた人が撮影した動画
動画を見る時間がない人のために要点をまとめると

  1. この発表に向けてチーム(生徒・講師)が一丸となり4ヶ月間、練習を積んでいた。
  2. 演奏ではパート毎の持ち時間、演奏内容が決められていた。
  3. ドラムの学生は自分の持ち時間を無視、暴走を始め周りを巻き込むように煽る。
  4. 日野氏は暴走を止めるよう口頭注意する。
  5. ドラムの学生はそれを無視。更に暴走を続ける。
  6. 日野氏が駆け寄り、ドラムスティックを取り上げる。
  7. ドラムの学生は日野氏をにらみつけ、手でドラムを叩き、暴走を止めようとしない。
  8. 日野氏が近づくと立ち上がり、ドラムの学生は日野氏をにらみつける。(挑発行動)
  9. 日野氏がその態度を注意し、座るよう指示をする。
  10. ドラムの学生は日野氏の注意を無視し、座ろうとしない。(更なる挑発行動)
  11. 日野氏が学生の髪をつかみ座らせようと、頭をドラムに叩きつけた。
これがあの瞬間に起きた出来事。

週刊文春が報じなかったこと

  • 会場に居たすべての保護者たちは4ヶ月間に渡るチーム一丸の努力を知っている。
  • ドラムの学生が暴走して発表会本番を台無しにしたと受け止めている。
  • ドラムの学生の父親も「息子が悪い。」と解釈している。
  • ドラムの学生自身も「自分が悪かった。」と認めている。
  • この一連の顛末を週刊文春の記者に伝えた。
  • 週刊文春の記者は顛末を割愛し、まるで日野氏が悪いように報じた。
  • 文春砲の後、保護者達は週刊文春に対して不満を持っている。

筆者が考えたそれ以外の可能性

これが競技大会だったら?

  • 吹奏楽の何かしらの競技大会や、全国大会など場であったら、確実に敗退していた。
    仮に高校3年生だったら、それが最後の思い出になってしまう。
  • 日野氏の制裁がなければ、この学生はその後クラスのいじめにあっていたかもしれない。
  • 正直、周りがひく位のインパクトだが、それ位でないと周りは収まらなかったかもしれない。

この要素では、生徒のクラス内での私刑に発展してもおかしくなかった。

これが学校教員だったら?

  • 確実に教育委員会に報告される事案になると思われる。
  • 顧問の処罰は、クラブの担任を外れる位で済めばよいが、
    場合によっては転勤や辞職に至る可能性もある。

この要素では、学校顧問であれば責任問題に発展していたと思われる。

これが他のスターだったら?

  • マイケルジャクソンだったら、会場を巻き込んで笑って収めていたと思う。
  • 俳優の高橋秀樹なら違うアプローチをしていたと思う。

この要素では、日野氏という個性が特出していたと思われる。
でも講師依頼というのは、講師の個性も含めての「講師依頼」だと考えます。

時代と年齢を考える

  • 日野氏は1942年10月25日生まれの76歳。人が老いて短気になることは容易に想像できる。
  • 筆者も野球部時代はケツバットや、鉄拳制裁もあった。でもそれは暴力とは感じなかった。
  • 今の教育環境では「体罰」がやたらと問題視される。

この要素では、時代の違いを感じてしまい、私は容認世代だが、
問題視する声があってもおかしくない時代だとは思う。

我が子だったらと考える

  • 日野氏の立ち居地にいたら、もっと厳しく静止させていたと思う。
  • 保護者は観客席から見守るしかないから、静止してくれた日野氏には感謝している。
  • 自分の行動で、他の生徒の努力を踏みにじって良いとは思わない。

この要素では、我が子視点と、他人様の子視点では結論が変わるが、
我が子視点なら日野氏に感謝しています。

週刊文春の悪意を感じる

週刊文春の取材に対する行動力と、問題提起については、まず先に感謝をしています。

でも、多くの人に判断してもらうような問題提起をするなら、現場の声をなぜ割愛する?
せっかくの取材による功績も悪意を感じる印象操作としか感じなかったぞ。今回の件は。

TOPIC PRESSの結論

日野氏の功績、年齢、全て踏まえて依頼しているのだから、あれは鉄拳制裁。
今のご時勢には非常にショッキングな映像かもしれないが、
私の時代は・・・ね。あれで済んでよかったとだけ言います。当事者の私刑は免れたし。

最近話題の「言葉狩り」なんて言葉もありますよね。都合の良い言葉だけを切り抜くやつ。
言葉狩りでなければ、大胆編集とでも言っときますか。

現場も収まっていたのに、こういった報道したからまた再燃したんじゃないかな?
ドラムの学生の逃げ場がなくならないか心配になる。

世間が騒いで、親が騒いでも、子供の世界は別とだけ思っとかないと。
親や教師の目の届かないところで行われる子供達による「私刑」は、本当に恐ろしいよ。

TOPIC PRESS
記事も書き終わったし、おぎママの反応でも見るかな~
周囲もその発言に何かと期待しているだろうから。

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