ヒロミがリフォームした本銚子駅 寄せられた歓迎の声と批判の声を調査【24時間テレビ 愛は地球を救う】

ヒロミがリフォームした本銚子駅 寄せられた歓迎の声と批判の声を調査【24時間テレビ 愛は地球を救う】 TOPIC PRESS(トピックプレス)

8月26日、27日に放送された「24時間テレビ 愛は地球を救う」内でタレントのヒロミが行った
千葉県銚子電鉄の本銚子駅のリフォームだが、放送終了後なにやらざわついているらしい。

リフォームの目的は安全性

本銚子駅の駅舎は築94年ということもあり、かなり傷んでいる箇所が見られ、
通学で利用する小学生が安全に利用できるようにとリフォーム企画が行われたようです。
これを巡り、地元住民の方々からは歓迎の声が上がる一方で、
一部の鉄道ファンから批判の声が上がっているようです。

批判の声は意外だったのか?

確かにリフォーム前の本銚子駅の駅舎はかなり古く、安全性や利便性の面では不安がありましたが、その古めかしい外観がノスタルジックな雰囲気や古さゆえの美しさを醸し出していました。
鉄道ファンの方たちからリフォームによってこうした良さが失われてしまったと批判の声が上がっているようなのです。

批判を防ぐには?

こうした古さが生み出す美しさを保ちつつ、利便性や安全性を向上させられればベストなのですが、
その二つを両立させるのは中々難しいものがあるのも事実です。

事前にリフォームを実施する前に鉄道ファンの意見も聞いておけば、
批判の声を多少なりとも抑えられたのかもしれません。

異例の厳戒態勢

しかしながら、24時間のマラソンランナーは「当日発表」という企画の一部が異例の厳戒態勢の中、
事前に鉄道ファンの意見を収集し、そのやり取りにを口外しないよう制御できるとは思えない。

誰のための駅なのか?

  • その駅を利用している地域住民のものでもあり
  • 何度もその駅を利用している愛用者のものでもあったため

「駅」というものはどちらのものでもあったことが、今回の騒動ではっきりしました。
世界遺産に認定される歴史的な建造物もある中で、
歴史を重ねることで歴史的価値が上がるのも一理あります。

今回の顛末は?

番組側としては事前に地元民の声を聞き、改修費も番組が全面負担するという感動企画のはずが、
皮肉にも地元民は歴史的価値を見出しておらず、鉄道ファンには歴史的価値を認められた
聖地だったこともあり、今回の回避不可避の騒動になってしまったのでしょう。

TOPIC PRESS
地元民に歓迎されたらそれで良いと思っちゃうよね~
今回は専門家の意見として鉄道ファンにアプローチすべきケースだったようだね。

ブルゾンちえみ愛用アイメイク「シャドウはリンメル、アイライナーはメイベリン」を紹介【24時間テレビ 愛は地球を救う】

2017.08.28

 Twitterでお知らせ

この記事のことはTOPIC PRESSのTwitterでお知らせしています。
     いち早く、みんなに知らせよう!→どうぞ!

     うん、分かった!という人はいいね!


    これまでの更新履歴

  • 2017.08.31 このページを公開

ヒロミがリフォームした本銚子駅 寄せられた歓迎の声と批判の声を調査【24時間テレビ 愛は地球を救う】 TOPIC PRESS(トピックプレス)
発売日から・・・経過しました。
ミニスーパーファミコンの予約情報専用ページ作りました。

ミニスーパーファミコン
予約情報専用ページ【毎日更新】

スマートフォンやタブレットなどから見やすく表示されるような仕様で作りました。

1 個のコメント

  • 感謝状を渡していた女の子は映画塾所属で映画にも出た事がある子役です
    つまり仕込みのヤラセって事です。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください