みやぞんの世界の果てまでイッタっきり 日本の独楽の歴史を調査【世界の果てまでイッテQ!】

みやぞん独楽(コマ)回し 日本の歴史を調査 世界の果てまでイッテQ! TOPIC PRESS(トピックプレス)

2017年8月13日に放送された「謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!」では、
みやぞんの「世界の果てまでイッタっきり」と「珍獣ハンターオカリナワールドツアー」の
2つのコーナーが放送されました。放送で気になったことを調べました。

独楽(以下:コマ)の歴史

今回は、みやぞんが挑戦したコマ回しについて調査してみました。
コマには回転する時間を競ったり、ぶつけ合ったり、技を競うなど、様々な遊びがあります。
また、曲芸として見世物などになることもあります。コマは漢字で「独楽」と表記され、
歴史的には紀元前1500年頃のエジプトでその存在が初めて確認されており、
古代ギリシャにおいても人々の間で行われていたようです。

日本では

7世紀の藤原京跡(日本書紀では藤原宮と呼ばれている)から逆円錐(ぎゃくえんすい)の
木のコマが出土しており、これが日本で最古のコマだと考えられています。
その後の平安時代から江戸時代においてもコマ遊びは行われていたようで、現代でもコマ回しが
行われていることを考えると、1000年以上もの歴史を持っていることになります。

東北地方の「ずぐりごま」や関東地方の「江戸ゴマ」など、各地域の文化や気候からの影響を
強く受けたコマが数多くあり、これが日本が「コマの宝庫」と称される理由となっています。

ここにテキスト
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現代の日本でも、コマ回しがお正月のお決まりの遊びになっていることなどから、
コマという存在が日本の文化に深く根付いていることがわかりますよね。
日本では文化的にも歴史的にも非常に重要な存在であり、
これからも日本の文化として残していく必要があるでしょう。

国際交流

コマは世界的に浸透しているので、国際交流の足掛かりとしても最適かもしれません。
現代のグローバル社会においても役立つものになっていく可能性を秘めているように思いました。
今回の放送でコマに興味を持った方がいれば、実際にコマで遊んだり、
その歴史や文化を知っていただきたいです。

コーナーを振り返りまとめ

  1. 「世界の果てまでイッタっきり」では、みやぞんさんがコマ回しと輪くぐりに挑戦。
    わずか13日で2つを成功させていました。
  2. 「珍獣ハンターオカリナワールドツアー」では、ペルーの珍獣の紹介や南米で
    人気のルチャリブレのエキシビジョンマッチを見ることが出来ました。


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 この記事の番組情報

世界の果てまでイッテQ!
制作局 日本テレビ(4ch)
2017年8月13日(日)19:58~20:54
 イッテQ!メンバー
内村光良 / 手越祐也 / 宮川大輔 / イモトアヤコ / いとうあさこ / 大島美幸 / 黒沢かずこ / 村上知子
 ゲスト
みやぞん / オカリナ / [ゆいP]

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    これまでの更新履歴

  • 2017.08.14 このページを公開